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ポスト2020の都市づくり

工業・工学 ラノベ

井口 典夫(著/文), 中村 伊知哉(著/文), 芹沢 高志(著/文), 玉置 泰紀(著/文), 小林 洋志(著/文), 保井 美樹(著/文), 松岡 一久(著/文), 一般社団法人国際文化都市整備機構(FIACS)(編集)
発行:学芸出版社

四六判   288頁 
定価 2,400円+税

ISBN 978-4-7615-2649-8   C0052

書店発売日 2017年7月5日
登録日 2017年5月23日

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紹介

従来のハード開発とは違うソフト開発の分野から、まちづくりに関わる人が増えている。クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが実践に基づき提案する、ソフトパワーによるイノベーティブなまちづくり。

目次

序文「ポスト2020年」が意味するもの 水野誠一

1章 創造都市の理念と実際 井口典夫

2章 都市の創造力を高める「ポップ」&「テック」 中村伊知哉

3章 来たるべき計画者のために~アートプロジェクトの現場から 芹沢高志

4章 アートは地域に取り込まれるのか、地域はアートに力をもらえるのか 玉置泰紀

5章 街のブランディングとソフトインフラ 小林洋志

6章 動きだすパブリックスペースと運営組織のデザイン 保井美樹

7章 都市開発の変化とソーシャルハブの形成 松岡一久

井口典夫・中村伊知哉・芹沢高志他著;0502;01;クリエイティブシティ、ポップカルチャー&IT、アートマネジメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが提案。;20170701

著者プロフィール

井口 典夫(イグチ ノリオ)

青山学院大学総合文化政策学部教授。1956年生まれ。東京大学卒業後、国土交通省入省。1994年青山学院大学に移籍。専門分野 は創造都市論、クリエイティブ経済論。著書に『青山文化研究』(宣伝会議)、訳書にリチャード・フロリダ著『クリエイティブ都市論』『新クリエイティブ資本論』(ダイヤモンド社)など。

中村 伊知哉(ナカムラ イチヤ)

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。1961年生まれ。京都大学経済学部卒業。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。1984年ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を担当。橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998年MITメディアラボ客員教授。2002年スタンフォード日本センター研究所長。2006年慶應義塾大学教授を経て現職。

芹沢 高志(セリザワ タカシ)

P3 art and environment統括ディレクター。1951年生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、リジオナル・プランニング・チームを経て、1989年P3 art and environmentを設立。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長、横浜トリエ
ンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター、さいたまトリエンナーレ2016ディレクターなどを務める。

玉置 泰紀(タマキ ヤスノリ)

KADOKAWA/ 2021年室エグゼクティブ・プロデューサー(元ウォーカー総編集長)。1961年生まれ。同志社大学文学部卒業後、産経新聞大阪本社に入社。その後、福武書店(ベネッセ)で月刊女性誌、さらに角川書店で6誌の編集に携わった後、現職。元ウォーカー街づくり総研所長。京都市埋蔵文化財研究所理事。大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会委員。

小林 洋志(コバヤシ ヒロシ)

株式会社博報堂ビジネスインキュベーション局プロデューサー。1957年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1981年博報堂入社。東京スカイツリーのソフト業務全般のコンサル、東京ミレナリオ、東京ホタルなどの大型地域イベント、スポーツ振興くじtotoな
ど、都市開発や多くの新規事業の立ち上げに携わる。

保井 美樹(ヤスイ ミキ)

法政大学現代福祉学部福祉コミュニティ学科教授。1969年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。ニューヨーク大学大学院都市計画修士課程修了後、東京大学で博士号取得(工学)。東京大学特任助教、NY行政研究所客員研究員、世界銀行等を経て、2012年より現職。専門分野はエリアマネジメント、都市・地域経営、公民連携など。全国エリアマネジメントネットワーク副会長、一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス理事など。

松岡 一久(マツオカ カズヒサ)

株式会社エナジーラボ代表取締役。1960年生まれ。神戸大学工学部卒業後、環境事業計画研究所、SCIを経て、1991年に浜野商品研究所(現在の北山創造研究所)に入社、プロジェクトディレクターとして20余りのプロジェクトを担当。2007年エナジーラボを設立。都市開発に伴う、ソフトなインフラストラクチャーの企画・開発を手掛ける。

上記内容は本書刊行時のものです。