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革をつくる人びと 被差別部落、客家、ムスリム、ユダヤ人たちと「革の道」

西村 祐子(著)
発行:解放出版社

四六判   267頁  並製
定価 1,800円+税

ISBN 978-4-7592-6776-1   C0039
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年3月
書店発売日 2017年4月7日
登録日 2017年3月24日

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紹介

皮革産業に携わってきた世界各地の集団は、マイノリティであるもののその技術を尊敬され、誇りを持ってきた。日本ではどうか? そして進むべきこれからの道とは? 現場をめぐりながら考え、皮革と人の新たな関係を提案する。

目次

まえがき
序章 皮革をめぐるディスコース(言説)
第一章 革づくり人のアイデンティティ
第二章 革づくり人たちのディスコース
第三章 北米のユダヤ人
第四章 シェル・コードヴァンをつくる人びと
第五章 アジアの革づくり人たち
第六章 姫路の「トリックスター」
第七章 ジェネレーションXとミレニアル世代を探して
終章 革は「ミステリー」
あとがき めぐりあわせとは

著者プロフィール

西村 祐子(ニシムラ ユウコ)

London School of Economics (LSE、ロンドン大学)にて社会人類学博士号取得。
駒澤大学総合教育研究部教授。
著書に『草の根NPOのまちづくり―シアトルからの挑戦』(勁草書房、2004年)、Gender, Kinship and Womanhood in Southern India,(Oxford University Press,1998)、
Civic Engagement in Contemporary Japan: Established and Emerging Repertoires(Henk Vinkenらと共著、Springer,2012)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。