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Studies in the History of the English Language 6

Studies in Middle and Modern English: Historical Variation

語学・辞事典 ラノベ

谷 明信(編集), Jennifer Smith(編集)
発行:開拓社

A5判   152頁 
定価 3,800円+税

ISBN 978-4-7589-2249-4   C3382

書店発売日 2017年7月5日
登録日 2017年6月16日

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紹介

コーパス利用により、現代英語に関わる歴史的変異を解明する6編からなる論文集。18世紀散文、ICAMETコーパス、シェークスピア、パストン家書簡集、チョーサーを対象に、その形態論、統語論、語用論、文体論の問題を解明する。6編は、否定接頭辞の競合、定型節と非定型節補文の競合、if節の直説法・接続法・法助動詞の分布、同義的2動詞のcomment clauseの発達、および18世紀散文の文体を議論する。

その他情報

書店様 本書は、英文で専門性高く、委託配本ありません。 その意味での「買い切り品」です。返品応相談品です。よろしくお願いします。

著者プロフィール

谷 明信(タニ アキノブ)

兵庫教育大学大学院教授。英国グラスゴー大学PhD。研究分野は英語学、英語史で、特に中英語(1100-1500)の語彙と文体を中心に研究を行う。英語史教育、コーパス言語学、マザーグースの英語にも関心を持つ。最近の論文として、「英語教員養成課程における英語史」(『これからの英語教育-英語史研究との対話-』(大阪洋書、2016年))、“Revisiting the loss of the verb wit in comparison with know” in Phases of the History of English (2013, Peter Lang)、「Caxtonにおける動詞witの命令構造を含む談話標識」(『15世紀の英語-文法からテキストへ-』(大阪洋書、2013))、“The word pairs in Chaucer’s verse in comparison with those in his prose” in Noam Chomsky and Language Descriptions (2010, John Benjamins) などがある。

Jennifer Smith(ジェニファー スミス)

英国グラスゴー大学英語・英語学教授。京都大学客員教授(2010)。研究分野は変異理論による社会言語学で、特に英語の非標準方言における形態・統語の計量分析を中心に研究を行う。外部研究資金による大規模研究プロジェクトを多く指揮し、現在進行中(2015-19)のThe Scots Syntax Atlas(スコットランド英語統語地図)は日本円で1億円以上の大規模プロジェクト。最近の論文として、Smith, J. and Holmes-Elliott, S. (2017) “The unstoppable glottal” English Language and Linguistics; Tagliamonte, S. A., Durham, M. and Smith, J. (2014) “Grammaticalization at an early stage” English Language and Linguistics 18(01) などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。