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語用論の基礎を理解する

語学・辞事典 ラノベ

Gunter Senft(著/文), 石崎 雅人(翻訳), 野呂 幾久子(翻訳)
発行:開拓社

A5判   328頁 
定価 3,400円+税

ISBN 978-4-7589-2246-3   C3080

書店発売日 2017年9月28日
登録日 2017年8月31日

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紹介

本書は,哲学,心理学,人間行動学,エスノグラフィー,社会学,政治に関連する語用論の知見を整理するとともに,それぞれの分野についてその歴史から現在までを原典を示して俯瞰しているバランスのとれた,コンパクトな語用論の入門書である.これから語用論を学ぼうとする学生,とくに大学院生には,語用論に関連するさまざまな分野を深く学んでいく手がかりを与えてくれるユニークな書となっている.

その他情報

各位 申訳ありません。発売日1日遅れます。前回ほぼ確定と書き、「内容確定」ボタン押しましたが、すいません。 事前注文チラシ9月12日FAX致しました。敬老の日の休み明け9/19日締め切りとさせて頂きます。9/26日取次様搬入めざします。25日ころは若干の前後あるかもしれません。よろしくお願いします。

著者プロフィール

Gunter Senft(グンター ゼンフト)

グンターゼンフト マックス・プランク研究所心理言語学部門(オランダ・ナイメーヘン)上級研究者兼コロン大学言語学科特別教授.1982 年から30 年間パプアニューギニア・トロブリアンド諸島の言語と文化の研究を行ってきた.研究の関心には,オーストロネシア語,パプア諸語,人類言語学,語用論,意味論,言語・文化・認知の相互関係,空間の概念化・推論,連続動詞構文,名詞分類の体系がある.学術論文,解説論文150 本以上,20 冊の書籍を出版しており,1992 年から2001 年までInternational Pragmatics Association(IPrA)の学術論文誌の編集委員,2002 年から2016 年まで編集長を務めた.2009 年からは,Culture and Language Use―Studies in Anthropological Linguistics (John Benjamin Publishing Company)の編集委員を務めている.

石崎 雅人(イシザキ マサト)

石崎雅人 東京大学大学院情報学環教授.Ph.D. (The University of Edinburgh).北陸先端科学技術大学大学院知識科学研究科助教授,東京大学社会科学研究所助教授,東京大学大学院情報学環助教授を経て現職.主な著書に,『高齢者介護のコミュニケーション研究』(ミネルヴァ書房),『これからの医療コミュニケーションへ向けて』(篠原出版新社),『談話と対話』(東京大学出版会)がある.

野呂 幾久子(ノロ イクコ)

野呂幾久子 東京慈恵会医科大学人間科学教室日本語教育研究室教授.博士(東北大学).米国国務省日本語研修所講師,静岡大学助教授,東京慈恵会医科大学准教授を経て現職.主な著書に,『コミュニケーション実践トレーニング』(ナカニシヤ出版),『看護系学生のための日本語表現トレーニング』(三省堂),『医療コミュニケーション分析の方法 第 2 版』(三恵社)がある.

上記内容は本書刊行時のものです。