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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:39:"英語クラスターハンドブック";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7589-2242-5";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:900:"「単語数信仰」から「単語のつながり信仰」へ: 「クラスター」とは「仲良しの単語どうし」ということです。日本語では「濃い」と「コーヒー」は仲良しですが、英語ではcoffeeと仲良しなのはthickではなく、strongです。ただ仲良しにも度合いがあります。いつも密着しているものもあれば、状況によって手を結ぶものもあります。こういった強弱合わせた単語のむすびつきを「クラスター」と言います。真に英語の力を身につけたいと望むならば、覚えるべきは、単語の「数」ではなく、「つながり」です。本書はそのつながりのあり方を列挙した一種の辞書です。これに、類書に比を見ない有益な解説を添え、英作文練習帖として使えるように工夫されています。";s:6:"author";s:29:"安井 稔(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:9:"開拓社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"開拓社";s:12:"release_date";i:1499007600;}

英語クラスターハンドブック 基本単語のつながり用例辞典

語学・辞事典 ラノベ

安井 稔(著/文), 久保田 正人(著/文)
発行:開拓社

四六判   672頁 
定価 3,800円+税

ISBN 978-4-7589-2242-5   C0082

書店発売日 2017年7月3日
登録日 2017年6月16日

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紹介

「単語数信仰」から「単語のつながり信仰」へ: 「クラスター」とは「仲良しの単語どうし」ということです。日本語では「濃い」と「コーヒー」は仲良しですが、英語ではcoffeeと仲良しなのはthickではなく、strongです。ただ仲良しにも度合いがあります。いつも密着しているものもあれば、状況によって手を結ぶものもあります。こういった強弱合わせた単語のむすびつきを「クラスター」と言います。真に英語の力を身につけたいと望むならば、覚えるべきは、単語の「数」ではなく、「つながり」です。本書はそのつながりのあり方を列挙した一種の辞書です。これに、類書に比を見ない有益な解説を添え、英作文練習帖として使えるように工夫されています。

その他情報

6月23日締め切りで事前注文チラシをFAX致しました。6月26日(月)見本出し、6月30日取次搬入の予定です。なにとぞよろしくお願いいたします。

著者プロフィール

安井 稔(ヤスイ ミノル)

1921年、静岡県生まれ。1944 年、東京文理科大学英語学英文学卒業。東京教育大学教授、東北大学教授、筑波大学教授、芦屋大学教授、静岡精華短期大学学長を歴任。静岡精華短期大学名誉学長、東北大学名誉教授、文学博士。主な著書: 『英語学研究』(1960)、Consonant Patterning in English(1962)[以上、研究社]、『構造言語学の輪郭』(1963)、『英語学の世界』(1974)、『新しい聞き手の文法』(1978)[以上、大修館書店]、『英文法総覧』(1982、1996〈改訂版〉)、『英語学概論』(1987)、『英語学史』(1988)、『納得のゆく英文解釈』(1995)、『英語学を考える』(2001)、『仕事場の英語学』(2004)、『英語学の見える風景』(2008)、『「そうだったのか」の言語学-生活空間の中の「ことば学」』(2010)、『ことばで考える-ことばがなければものもない』(2013)、『英語とはどんな言語か-より深く英語を知るために』(2014)、『知っておきたい英語の歴史』(共著、2014)[以上、開拓社]、など。ほかに、翻訳書、編著書が多数あ

久保田 正人(クボタ マサヒト)

1952年、横浜市に生まれる。筑波大学大学院博士課程(文芸・言語研究科)中退。千葉大学教授を経て、現在、國學院大学教授。主な著書・論文: 「主語の決定について」(『現代の英語学』、開拓社、1981)、“The New Orthography as a Variant of the Conventional Orthography”(English Linguistics Today、開拓社、1985)、『現代英語の諸相』(共著、オセアニア出版、1987)、「why to VPは容認可能である」(『英文學研究』、日本英文學会、1989)、“Agrammatism in Japanese: Two Case Studies”(共著、Agrammatic Aphasia: A Cross-Language Narrative Sourcebook、John Benjamins、 1990)、『ことばは壊れない-失語症の言語学』(開拓社、2007)、『英語学点描』(開拓社、2013)、『知っておきたい英語の歴史』(開拓社、共著、2014)、その他がある。

上記内容は本書刊行時のものです。