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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:40:"ゲーテ的世界観の認識論要綱 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7565-0132-5";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:316:"ルドルフ・シュタイナーが人類の未来を憂い、ゲーテとの出会いから24歳で哲学としてまとめ、生涯の霊学的研究の基盤とし、芸術、教育、農業、医学、社会学、宗教、治療教育を土壌として生み出し、21世紀の人類が必要とする認識論";s:6:"author";s:52:"ルドルフ・シュタイナー(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:15:"イザラ書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"イザラ書房";s:12:"release_date";i:1471878000;}

ゲーテ的世界観の認識論要綱 特にシラーに関連させて同時にキュルシュナードイツ国民文学中のゲーテ自然科学論集別巻として
Grundlinien einer Erkenntnistheorie der Goethe-schen Weltanschauung, 7. Au . Dornach 1979

哲学・宗教 ラノベ

ルドルフ・シュタイナー(著), 森 章吾(訳)
発行:イザラ書房

四六判   240頁  上製
定価 2,500円+税

ISBN 978-4-7565-0132-5   C0010
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年8月
書店発売日 2016年8月23日
登録日 2016年6月20日

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紹介

ルドルフ・シュタイナーが人類の未来を憂い、ゲーテとの出会いから24歳で哲学としてまとめ、生涯の霊学的研究の基盤とし、芸術、教育、農業、医学、社会学、宗教、治療教育を土壌として生み出し、21世紀の人類が必要とする認識論「翻訳者・30年間の取り組みからの新訳」

目次

新版の序

初版の序

A 予備的な考察
 出発点
 シラーの方法によるゲーテの学問
 私たちの学問の課題

B 経験
 経験という概念の確定
 経験の内容についてのコメント
 経験全体についての誤った見解の是正
 読者一人ひとりの経験への訴え

C 思考
 経験でありながらより高次の経験である思考
 思考と意識
 思考の内的本性

D 学問
 思考と知覚
 悟性と理性
 認識
 事物の基盤と認識

E 自然認識
 無機的自然
 有機的自然

F 精神科学
 序......精神と自然
 心理学的認識
 人間の自由
 楽観論と悲観論

G 結論
 認識と芸術的創造

版元から一言

森省吾先生30年間の取り組みからの新訳!!
ゲーテの植物的認識の探究という特徴は、植物を生命的なものとして内側からとらえ、完結したものとしてではなく、成長するものとして把握しようとしたということです。
後半の解説は、図版も多く、本文の理解を深める助けになるでしょう。
ゲーテ的色彩論やシュタイナーに興味のある方だけでなく、広く皆様に読んでほしい書籍です。

著者プロフィール

ルドルフ・シュタイナー(ルドルフ シュタイナー)

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)
哲学博士。オーストリア生まれ。ウイーン工科大学で、自然科学・数学・哲学を学ぶ。ゲーテ研究家・著述家・文芸雑誌編集者として世紀末のウィーン・ワイマール・ベルリンで活躍。帝政ロシア生まれのエレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー創唱になる神智学協会のドイツ支部事務総長就任後、袂を分かち、人智学=アントロポゾフィーを樹立。スイス・バーゼル近郊ドルナッハに自身設計した劇場と大学を含む「ゲーテアヌム」を建設し、普遍アントロポゾフィー協会(一般人智学協会)本部とした。

森 章吾(モリ ショウゴ)

【翻訳者】森 章吾
1953 年東京生まれ
1978 年東京大学農学部農業生物学科卒業
1978 年より千葉県立高校、生物科教諭(7 年間)
1989 年シュツットガルト、シュタイナー教育教員養成・
高学年教員クラス修了
1992 年ドルナッハ、自然科学研究コース修了
2006 年より京田辺シュタイナー学校で自然科学エポック講師
2011 年より藤野シュタイナー学園高等部で数学エポック講師
2013 年より北海道いずみの学校高等部で自然科学エポック講師
訳書『フォルメン線描』、『シュタイナー学校の数学読本』
『シュタイナー学校の算数の時間』、『子供の叱り方』
『音楽による人間形成』、『秘されたる人体生理』
論文『人体骨格におけるレムニスカート構造』(独文)
『理念としての原植物』、『モルフォロギー…魚類の考察』
『ゲーテ形態学の方法が示す龍安寺石庭の意味』
Facebook 「R. シュタイナーから学ぶ」を開設

関連リンク

秘されたる人体生理

上記内容は本書刊行時のものです。