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秘されたる人体生理 シュタイナー医学の原点

ルドルフ・シュタイナー(著), 森 章吾(訳)
発行:イザラ書房

四六判   224頁 
価格 3,000円+税

ISBN 978-4-7565-0121-9   C0010
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2013年6月
書店発売日 2013年6月3日

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重版情報

2刷 出来予定日:2016-03-25
コメント:シュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)の原点とも言える内容で その重要な一歩がここに示されています。シュタイナーが植えたこの種子が、 イタ・ヴェークマンなどの医師の心の芽となり、シュタイナーの死後もさらに 発展していきました。患者の治療にあたって、単に医薬品だけを用いるのではなく、 思考や感情など患者の内的な活動も視野に入れていく道筋、 つまり芸術療法的な道筋も示されています。
シュタイナー的に健康な人体を考えていく上で基礎となる内容です。

紹介

ルドルフ・シュタイナーが1911年にプラハで行った八回連続講演の記録である。
シュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)の原点とも言える内容で その重要な一歩がここに示されている。シュタイナーが植えたこの種子が、 イタ・ヴェークマンなどの医師の心の芽となり、シュタイナーの死後もさらに 発展していった。患者の治療にあたって、単に医薬品だけを用いるのではなく、 思考や感情など患者の内的な活動も視野に入れていく道筋、 つまり芸術療法的な道筋もこの講演で示されている。
シュタイナー的に健康な人体を考えていく上で基礎となる内容である。

目次

第一講
心構え「畏敬の念を持って自らを認識する」
二重性
発達が進んだ器官、発達初期の器官
脳・脊髄の役割と思考・反射・夢
脳と脊髄のオーラ

第二講
生体を霊的なものの開示と見る
血流におけるもう一つの二重性
感覚知覚と栄養系の内臓が持つ対称関係
内臓と惑星の対応
器官と人間の構成要素
メディテーションでは神経と血液が離れる

第三講
メディテーションについての補足
知覚と内臓三器官の対称性
脊髄神経系と自律神経系の対称性
内的沈潜の修行
臓器と惑星、外的リズムの自己化
自己化とは隔離、土星的なもの
オカルト生理学と神話

第四講
脾臓は重要器官であるが摘出可能
脾臓のより重要な働き
外界とのかかわり
内界と外界の出会い
内界と外界の調和
内臓と太陽系
血液にかかわってくるもの
感覚知覚からの作用と栄養物からの作用
魂と物質をつなぐエーテル体(記憶を例に)
エーテルの流れと二つの脳内器官

第五講
超感覚的作用系と肉体的器官(栄養摂取)
各臓器で異なる四構成要素の関与度
排泄の意味
排泄による自己の意識化
皮膚と人間のフォルム
内臓における排泄
自律神経系の役割

第六講
皮膚には血液、神経、腺組織、物資移送が存在
物質レベルから周到に準備される血液
各作用系の自我への追随度
骨格と皮膚、骨格と血液
頭蓋骨と自我…再受肉

第七講
これまでのまとめ
思考、感情、意志に対応する生理作用
意識的プロセスと無意識的プロセス
二種の塩形成…思考と骨
二種の湧出…感情と膠
加温プロセス
血液への意識化されない作用
血液への意識化される作用
血液についてのまとめ
血液の認識と治療の可能性

第八講
生体内諸プロセスのつながり
体内惑星系の働き
内部とだけ関係する諸器官
栄養物に立ち向かう胆汁
意識を成り立たせる諸要素
諸器官系と惑星
金属と惑星の対応、および種々の薬剤
薬草並びに動物性薬剤について
発生現象との関係
両性配偶子の特徴
加温プロセス

訳者あとがき

上記内容は本書刊行時のものです。