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奥の細道 現代語訳・鑑賞

文芸 ラノベ

山本 健吉(著)
発行:飯塚書店

四六判   320頁  上製
定価 2,400円+税

ISBN 978-4-7522-2056-5   C0095
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2010年1月
書店発売日 2010年1月20日

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版元から一言

芭蕉に「執念」した山本健吉ならではの現代語訳を、原文と照らし合わせながら味わえ、訳に続く鑑賞は芭蕉解釈の最高峰です。さらに「軽み」についての論評は現代俳人の芭蕉理解の教科書的存在になっています。

著者プロフィール

山本 健吉(ヤマモト ケンキチ)

山本健吉 (1907年~1988年) 
1907年、長崎県生まれ。父は明治期の評論家・小説家である石橋忍月。
折口信夫に師事し、民俗学の方法を学ぶ。昭和9年創刊の「俳句研究」編集長として中村草田男ら人間探求派を世に送り出す。昭和24年より評論家として、文芸評論のほか、俳句の評論や鑑賞を執筆。
近代文学批評に『私小説作家論』『小説の再発見』、俳句批評に『現代俳句』、古典再発見の仕事として『柿本人麻呂』『詩の自覚の歴史』など。
1983年、文化勲章受章。

上記内容は本書刊行時のものです。