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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:19:"間取りと妄想 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7505-1507-6";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1139:"世界初(!?)の間取り小説集 13の間取り図から広がる、個性的な物語たち。身体の内と外が交錯する、ちょっとシュールで静謐な短編小説集。 まず家の間取を決め、次にそこで展開される物語を書いたのは大竹さんが世界初だろう、たぶん。13の間取りと13の物語。 ―藤森照信氏(建築家・建築史家) 家の間取りは、心身の間取りに似ている。思わぬ通路があり、隠された部屋があり、不意に視界のひらける場所がある。空間を伸縮させるのは、身近な他者と過ごした時間の積み重ねだ。その時間が、ここではむしろ流れを絶つかのように、静かに点描されている。 ―堀江敏幸氏(作家) 川を渡る船のような家。海を見るための部屋。扉が二つある玄関。そっくりの双子が住む、左右対称の家。わくわくするような架空の間取りから、リアルで妖しい物語が立ちのぼる。間取りって、なんて色っぽいんでしょう。 ―岸本佐知子氏(翻訳家)";s:6:"author";s:22:"大竹 昭子(著/文)";s:10:"publishers";s:12:"亜紀書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"亜紀書房";s:12:"release_date";i:1495724400;}

間取りと妄想

大竹 昭子(著/文)
発行:亜紀書房

四六判   206頁 
価格 1,400円+税

ISBN 978-4-7505-1507-6   C0093
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年6月
書店発売日 2017年5月26日
登録日 2017年5月18日

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書評掲載情報

2017-07-30 朝日新聞  朝刊
評者:原武史(放送大学教授・政治思想史)
2017-07-22 日本経済新聞  朝刊
2017-07-02 東京新聞/中日新聞  朝刊
2017-06-25 毎日新聞  朝刊
評者:池内紀(独文学者)

紹介

世界初(!?)の間取り小説集
13の間取り図から広がる、個性的な物語たち。身体の内と外が交錯する、ちょっとシュールで静謐な短編小説集。

まず家の間取を決め、次にそこで展開される物語を書いたのは大竹さんが世界初だろう、たぶん。13の間取りと13の物語。
―藤森照信氏(建築家・建築史家)

家の間取りは、心身の間取りに似ている。思わぬ通路があり、隠された部屋があり、不意に視界のひらける場所がある。空間を伸縮させるのは、身近な他者と過ごした時間の積み重ねだ。その時間が、ここではむしろ流れを絶つかのように、静かに点描されている。
―堀江敏幸氏(作家)

川を渡る船のような家。海を見るための部屋。扉が二つある玄関。そっくりの双子が住む、左右対称の家。わくわくするような架空の間取りから、リアルで妖しい物語が立ちのぼる。間取りって、なんて色っぽいんでしょう。
―岸本佐知子氏(翻訳家)

著者プロフィール

大竹 昭子(オオタケ アキコ)

小説、エッセイ、ノンフィクション、写真評論、書評、映画評など、ジャンルを横断して執筆。トークと朗読の会<カタリココ>主催。また東日本大震災以後、<ことばのポトラック>も毎年開催。散歩マニアにして無類の間取り好きである。写真も撮り、座談の名手としても知られる。
小説作品に『随時見学可』、『図鑑少年』、『ソキョートーキョー』があり、他に『彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年』、『日和下駄とスニーカー』、写真集『ニューヨーク1980』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。