版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
森の探偵 宮崎 学 - 亜紀書房
.

森の探偵 無人カメラがとらえた日本の自然

発行:亜紀書房
四六判
336ページ
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-7505-1500-7
Cコード
C0045
一般 単行本 生物学

出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2017年6月
書店発売日
登録日
2017年6月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2017-09-17 読売新聞  朝刊
評者: 服部文祥(登山家、作家)
2017-09-10 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 桜木奈央子(フォトグラファー)
2017-09-03 産經新聞  朝刊
評者: 畠山直哉(写真家)
2017-08-13 毎日新聞  朝刊

著者プロフィール

宮崎 学  (ミヤザキ マナブ

写真家。1949年長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、1972年写真家として独立。自然と人間をテーマに、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として活動中。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞、 1995年『死』で日本写真協会賞年度賞、同書と『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞受賞。2013年IZU PHOTO MUSEUMにて個展「宮崎学 自然の鉛筆」展を開催。 2016年カルティエ現代美術財団にてグループ展に参加。著書に『アニマルアイズ・動物の目で環境を見る』(全5巻)『カラスのお宅拝見!』『となりのツキノワグマ』『写真ルポ イマドキの野生動物―人間なんて怖くない』など。

小原 真史  (コハラ マサシ

キュレーター・映像作家。1978年愛知県生まれ。IZU PHOTO MUSEUM研究員として「荒木経惟写真集展 アラーキー」、「宮崎学 自然の鉛筆」展、「小島一郎 北へ、北から」展、「増山たづ子 すべて写真になる日まで」展、「戦争と平和―伝えたかった日本」展などを担当。監督作品に「カメラになった男―写真家中平卓馬」がある。2004年第10 回重森弘淹写真評論賞、2016年日本写真協会賞学芸賞を受賞。単著に『富士幻景─近代日本と富士の病』、共著に『時の宙づり─生・写真・死』『戦争と平和―〈報道写真〉が伝えたかった日本』など。東京藝術大学・東京工芸大学非常勤講師。

上記内容は本書刊行時のものです。