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亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズII-7

兵士は戦場で何を見たのか

社会一般 ラノベ

デイヴィッド・フィンケル(著), 古屋 美登里(訳)
発行:亜紀書房

四六判   
価格 2,300円+税

ISBN 978-4-7505-1437-6   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2015年2月
書店発売日 2016年2月12日
登録日 2015年12月21日

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書評掲載情報

2016-03-13 日本経済新聞  

重版情報

2刷 出来予定日:2016-04-05
コメント:話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』の前編に当たる本書は、2月刊行時から書店様に新刊台等の一等地でご展開いただき順調に伸びてきました。週刊文春4/7号に書評掲載です。

紹介

戦争は兵士たちの身体を無慈悲にかつ無意味に破壊する。失明、火傷、四肢切断……本書はイラクで米軍兵士たちの身体がどう破壊されたかを詳細に描いている。自衛隊の派兵の可能性について語る人たちにまず読んで欲しい――内田樹氏・推薦

心臓が止まるような作品――ミチコ・カクタニ(「ニューヨーク・タイムズ」紙)

『イーリアス』以降、もっとも素晴らしい戦争の本――ジェラルディン・ブルックス(ピュリツァー賞作家)

2015年の話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』の前編、ついに翻訳!

2007年、カンザス州フォート・ライリーを拠点にしていた第16歩兵連隊第2大隊がイラク

に派遣される。勇猛な指揮官カウズラリッチ中佐は任務に邁進するが、やがて配下の兵士たちは攻撃を受けて四肢を失い、不眠に悩まされ、不意に体が震えてくる……

ピュリッツァー賞ジャーナリストが、イラク戦争に従軍したアメリカ陸軍歩兵連隊に密着。
若き兵士たちが次々に破壊され殺されていく姿を、目をそらさず見つめる。
兵士たちの心の病に迫った話題作『帰還兵はなぜ自殺するのか』をもしのぐ衝撃のノンフィクション!

著者プロフィール

デイヴィッド・フィンケル(デイヴィッドフィンケル)

ジャーナリスト。「ワシントン・ポスト」紙で23年にわたり記者として働き、2006年ピュリッツァー賞受賞。
その後イラク戦争に従軍する兵士たちを取材するために新聞社を辞めバグダッドに赴く。2009年に本作『TheGood Soldiers』を上梓。

古屋 美登里(フルヤ ミドリ)

翻訳家。訳書に『モンスターズ』(白水社)、エドワード・ケアリー『望楼館追想』(文春文庫)、 ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社) ほか多数。

上記内容は本書刊行時のものです。