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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:37:"帰還兵はなぜ自殺するのか ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7505-1425-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1016:"ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦! 本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。 妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。 戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。 2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作! 「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。 その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)";s:6:"author";s:55:"デイヴィッド・フィンケル(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:12:"亜紀書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"亜紀書房";s:12:"release_date";i:1423666800;}

亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズⅠ-16

帰還兵はなぜ自殺するのか
THANK FOR YOUR SERVICE

社会一般 ラノベ

デイヴィッド・フィンケル(著), 古屋 美登里(訳)
発行:亜紀書房

四六判    上製
定価 2,300円+税

ISBN 978-4-7505-1425-3   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2015年2月
書店発売日 2015年2月12日
登録日 2014年12月24日

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書評掲載情報

2015-12-27 朝日新聞  
評者:保阪正康(ノンフィクション作家)
2015-08-09 朝日新聞  
評者:今日マチ子(漫画家)
2015-05-03 毎日新聞  
評者:中島岳志(北海道大学大学院准教授・政治学)
2015-04-26 日本経済新聞  
評者:渡辺将人(北海道大学准教授)
2015-04-26 朝日新聞  
評者:保阪正康(ノンフィクション作家)

重版情報

7刷 出来予定日:2016-03-15
6刷 出来予定日:2015-08-10
5刷 出来予定日:2015-06-10
4刷 出来予定日:2015-05-12
3刷 出来予定日:2015-04-01
コメント:本書の前編にあたる『兵士は戦場で何を見たのか』を2016年2月に刊行、本書も再び並売いただきこの度7刷出来です。また朝日新聞で保阪正康氏が、書評委員が薦める「2015年の3点」、に本書を挙げてくださってます。

紹介

ピュリツァー賞作家が「戦争の癒えない傷」の実態に迫る傑作ノンフィクション。内田樹氏推薦!

本書に主に登場するのは、5人の兵士とその家族。 そのうち一人はすでに戦死し、生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。
妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、帰還後は別人になっていた」と語り、苦悩する。
戦争で何があったのか、なにがそうさせたのか。
2013年、全米批評家協会賞最終候補に選ばれるなど、米国各紙で絶賛の衝撃作!

「戦争はときに兵士を高揚させ、ときに兵士たちを奈落に突き落とす。若い兵士たちは心身に負った外傷をかかえて長い余生を過ごすことを強いられる。
その細部について私たち日本人は何も知らない。何も知らないまま戦争を始めようとしている人たちがいる。」(内田樹氏・推薦文)

著者プロフィール

デイヴィッド・フィンケル(デイヴィッド・フィンケル)

ジャーナリスト。「ワシントン・ポスト」紙で23年にわたり記者として働き、2006年ピュリッツァー賞受賞。その後イラク戦争に従軍する兵士たちを取材するために新聞社を辞めバグダッドに赴く。
2009年に本作品の前編にあたる『The Good Soldiers』を上梓。

古屋 美登里(フルヤ ミドリ)

翻訳家。訳書に『モンスターズ』(白水社)、エドワード・ケアリー『望楼館追想』(文春文庫)、 ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社) ほか多数。

上記内容は本書刊行時のものです。