版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:28:"悪いヤツを弁護する ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-7505-1208-2";s:16:"shoshi_publisher";s:12:"亜紀書房";s:11:"description";s:449:"英国司法では、バリスタ(法廷弁護士)は検事にもなれば、弁護士にもなる。どちらの側についても、知恵の限りを尽くし、陪審員の心証を良くしようと格闘する。しかし、いつの間にか、肝心の“真実”がどこかへと姿を消してしまう。新米バリスタの悲喜こもごもを赤裸々につづりながら、「公平な裁判とは?」と優しく問う快著。";s:6:"author";s:57:"マクブライド,アレックス(著/文 他)…他1名";s:10:"publishers";s:12:"亜紀書房";s:9:"publisher";s:12:"亜紀書房";s:9:"productor";s:12:"亜紀書房";s:12:"release_date";i:1337353200;}

亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ

悪いヤツを弁護する  
DEFENDING THE GUILTY

社会一般

マクブライド,アレックス(著), 高月 園子(訳)
発行:亜紀書房

四六判   400頁  並製
定価 2,300円+税

ISBN 978-4-7505-1208-2   C0036
在庫あり(出版社情報)

書店発売日 2012年5月19日
登録日 2012年4月6日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

英国司法では、バリスタ(法廷弁護士)は検事にもなれば、弁護士にもなる。どちらの側についても、知恵の限りを尽くし、陪審員の心証を良くしようと格闘する。しかし、いつの間にか、肝心の“真実”がどこかへと姿を消してしまう。新米バリスタの悲喜こもごもを赤裸々につづりながら、「公平な裁判とは?」と優しく問う快著。

目次

序章 裁判のゆくえは予測不能
第一章 見習い
第ニ章 質疑応答の場
第三章 立証
第四章 判決
第五章 変化

前書きなど

結局、私たちは、罪なき人を無罪にすることと、罪ある人を有罪にすることのどちらがより重要であるかを決断しなくてはならない。この質問に正しく答えるには、まず自らに別の問いかけをしなくてはならない。すなわち、無実の人が刑務所に送られるのを見るのと、罪人が無罪放免になるのを見るのとの、どちらがより公正の概念に反しているか?(本文より)

版元から一言

犯罪捜査&法廷ドラマの金字塔「LAW & ORDER」「ボストン・リーガル」のような面白さ!
真実もウソも法廷のなかにある。

著者プロフィール

マクブライド,アレックス()

英国司法バリスタ。

上記内容は本書刊行時のものです。