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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:21:"エコノミックス";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-622-08597-3";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1528:"世界の経済をマンガで語る、初の試み――それが『エコノミックス』。「債務」が生じるのはなぜ? 経済はまだ成長する? 「完全雇用」って何? 新しい世代の暮らしぶりは、前より良くなる? どうして不況が続くの? 「ウォール街占拠運動」の発端は?いまだかつて誰も描かなかった経済マンガ、350年にわたる歴史と今を語る『エコノミックス』。ユーモラスなコマを追えば、経済の実態と課題が一目瞭然。経済理論を考えだした学者たち、グローバル化、財政赤字、景気回復、戦争、気候変動、エネルギー問題と経済の関係など。『エコノミックス』を読んで考えよう、これからの経済と僕たちの未来を。歴史に学ぶ著者に対して、正統派経済学者はモデル分析がないなどと批判する。著者からすれば「それがどうした」のであって、アダム・スミスなどをつまみ食いする正統派こそ「フェイク経済学」だ。本書には「もうひとつの事実」がある。――水野和夫(経済学者)経済の歴史と性質を把握することが、これほどの心強さをもたらすものとは思ってもみなかった。こんな時世だからこそ、何度でも何度でも繰り返し読みたい気持ちに駆られる、解りやすくて面白い経済史の大傑作!――ヤマザキマリ(漫画家) ";s:6:"author";s:55:"マイケル・グッドウィン (著/文)…他2名";s:10:"publishers";s:15:"みすず書房";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"みすず書房";s:12:"release_date";i:1489676400;}

エコノミックス マンガで読む経済の歴史

社会一般 ラノベ

マイケル・グッドウィン (著/文), ダン・E・バー(イラスト), 脇山美伸(翻訳)
発行:みすず書房

B5変型判   312頁 
定価 3,200円+税

ISBN 978-4-622-08597-3   C0033

書店発売日 2017年3月17日
登録日 2017年2月15日

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紹介

世界の経済をマンガで語る、初の試み――それが『エコノミックス』。
「債務」が生じるのはなぜ? 経済はまだ成長する? 「完全雇用」って何? 新しい世代の暮らしぶりは、前より良くなる? どうして不況が続くの? 「ウォール街占拠運動」の発端は?
いまだかつて誰も描かなかった経済マンガ、350年にわたる歴史と今を語る『エコノミックス』。ユーモラスなコマを追えば、経済の実態と課題が一目瞭然。
経済理論を考えだした学者たち、グローバル化、財政赤字、景気回復、戦争、気候変動、エネルギー問題と経済の関係など。『エコノミックス』を読んで考えよう、これからの経済と僕たちの未来を。


歴史に学ぶ著者に対して、正統派経済学者はモデル分析がないなどと批判する。
著者からすれば「それがどうした」のであって、
アダム・スミスなどをつまみ食いする正統派こそ「フェイク経済学」だ。
本書には「もうひとつの事実」がある。
――水野和夫(経済学者)

経済の歴史と性質を把握することが、
これほどの心強さをもたらすものとは思ってもみなかった。
こんな時世だからこそ、何度でも何度でも繰り返し読みたい気持ちに駆られる、
解りやすくて面白い経済史の大傑作!
――ヤマザキマリ(漫画家)

目次

まえがき(デヴィッド・バック)
はじめに(ジョエル・ベイカン)

序章
第1章 見えざる手(1820年まで)
第2章 全力で進め!(1820-1865年)
第3章 金の力(1865-1914年)
第4章 崩れゆく世界(1914-1945年)
第5章 大砲かバターか(1945-1966年)
第6章 限界の時代(1966-1980年)
第7章 富裕層の反乱(1980-2001年)
第8章 今日の世界(2001年より)

用語集
監訳者注
謝辞
訳者あとがき
索引

著者プロフィール

マイケル・グッドウィン (マイケル グッドウィン )

ニューヨーク在住のフリーライター。子供の頃にラリー・ゴニックの『マンガ 地球の歴史』を読んで、マンガと歴史が大好きになった。歴史への興味が深まるにつれ、歴史の流れを知るためには経済を学ぶ必要がある、と思うにいたり、経済にまつわる本を古典から新刊まで読み漁る。しだいに一つのストーリーが頭の中に浮かびあがり、インドに籠って『エコノミックス』を執筆。グラフィックノベル界の異才、ダン・E・バーとのコラボレーションにより誕生した本書『エコノミックス』(脇山美伸訳、みすず書房)は本国アメリカで評判をよびロングセラーに。現在(日本語版発行時点)17ヵ国で読まれている。

ダン・E・バー(ダン バー)

ミルウォーキー在住。その才能はすでに四コマ漫画を描いていた幼少期から芽生えていた。コマーシャルアートにしばらく携わった後、マンガの世界へ。作家ジェイムズ・ヴァンスとのコラボレーションで制作したグラフィックノベル『変装した王様たち Kings in Disguise』とその続編『絶体絶命 On the Ropes』で一躍注目の漫画家となる。『変装した王様たち』はアイズナー賞、ハーヴェイ賞他を受賞。

脇山美伸(ワキヤマミノブ)

1974年アメリカ生まれ。日本で育ち、29歳でイタリアへ移住。映像制作のかたわら、経済と食を主なテーマに、執筆・翻訳・通訳に携わる。「酪農ジャーナル」(酪農学園大学エクステンションセンター、2015年)、「国際人流」(入管協会、2014年-)等に連載。2016年よりポルトガル在住。訳書 マイケル・グッドウィン著/ダン・E・バー画『エコノミックス』(みすず書房、2017)。

上記内容は本書刊行時のものです。