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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:30:"「Jポップ」は死んだ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-594-07777-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1655:"かつての「ヒットの教科書」が大不況に喘いでいる。一体「Jポップ」に何が起きているのか?不況に喘ぐ「Jポップ」をよそに、音楽業界は活況そのもの!?徹底した現場取材でその姿を描く!CDの売上が半減し、国民的大ヒットもなくなり、街からCDショップが消えたいま、音楽業界は風前の灯なのか? ところがどっこい、じつは活気に満ちている。元気の素はパチンコ? ウエディング? カラオケ? 逞しき音楽業界の〝いま〟を徹底した現場取材で浮き彫りにしていく。主な内容●〝日本の〟ライブハウスはまず潰れない●カフェが本物の〝ライブハウス〟を実現●音楽はYouTubeで無料で、ライブは有料で●フェスがひとつの産業になった●自作リリースにカネはいらない●なぜウォークマンはiPadに惨敗したのか●パチンコはいまや音楽マスメディアだ●結婚式という音楽メディア●楽器の弾けないミュージシャン―――etc.本書は所謂俯瞰に音楽業界を扱った本ではなく、著者がライブ会場、フェス、パチンコ、結婚式場、楽器店、モジュール・シンセ・ライブ(および店舗)、レコード・カッティング店等々すべてゲンバまで足を運んで取材している音楽ルポ。「ヒットの教科書」とされていた「Jポップ」が凋落する様は他のビジネスにも大変参考になる。そういう意味では〝ビジネス書〟的な側面もある。";s:6:"author";s:25:"鳥賀陽 弘道(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"扶桑社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"扶桑社";s:12:"release_date";i:1504450800;}

「Jポップ」は死んだ

鳥賀陽 弘道(著/文)
発行:扶桑社

新書判   
定価 800円+税

ISBN 978-4-594-07777-8   C0295

書店発売日 2017年9月4日
登録日 2017年8月8日

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書評掲載情報

2017-10-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
2017-09-09 日本経済新聞  朝刊

紹介

かつての「ヒットの教科書」が大不況に喘いでいる。
一体「Jポップ」に何が起きているのか?

不況に喘ぐ「Jポップ」をよそに、
音楽業界は活況そのもの!?
徹底した現場取材でその姿を描く!

CDの売上が半減し、国民的大ヒットもなくなり、街からCDショップが消えたいま、音楽業界は風前の灯なのか? ところがどっこい、じつは活気に満ちている。元気の素はパチンコ? ウエディング? カラオケ? 逞しき音楽業界の〝いま〟を徹底した現場取材で浮き彫りにしていく。

主な内容
●〝日本の〟ライブハウスはまず潰れない
●カフェが本物の〝ライブハウス〟を実現
●音楽はYouTubeで無料で、ライブは有料で
●フェスがひとつの産業になった
●自作リリースにカネはいらない
●なぜウォークマンはiPadに惨敗したのか
●パチンコはいまや音楽マスメディアだ
●結婚式という音楽メディア
●楽器の弾けないミュージシャン―――etc.


本書は所謂俯瞰に音楽業界を扱った本ではなく、著者がライブ会場、フェス、パチンコ、結婚式場、楽器店、モジュール・シンセ・ライブ(および店舗)、レコード・カッティング店等々すべてゲンバまで足を運んで取材している音楽ルポ。「ヒットの教科書」とされていた「Jポップ」が凋落する様は他のビジネスにも大変参考になる。そういう意味では〝ビジネス書〟的な側面もある。

著者プロフィール

鳥賀陽 弘道(ウガヤヒロミチ)

1963年、京都市生まれ。京都大学経済学部卒。1986年、朝日新聞社に入社し名古屋本社社会部などを経て1991年からニュース週刊誌『アエラ』編集部員。1992年に米国コロンビア大学国際公共政策大学院に自費留学し、軍事・安全保障論で修士号を取得。1998?1999年にアエラ記者としてニューヨークに駐在。2003年に退社してフリーランスの報道記者・写真家として活動している。これまでに17冊の著作がある。主な著書に『フェイクニュースの見分け方』『報道の脳死』(新潮新書)『原発難民』(PHP新書)『福島飯舘村の四季』(双葉社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。