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新聞大学

外山 滋比古(著/文)
発行:扶桑社

新書判   
定価 1,000円+税

ISBN 978-4-594-07577-4   C0095

書店発売日 2016年11月2日
登録日 2016年10月4日

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書評掲載情報

2017-01-08 読売新聞  朝刊

紹介

日々、脳力が上がる!
【学費ゼロ】【毎日届く】【自宅でできる】【最新の情報満載】
いくつになっても、誰でもどこでも学べる最良のテキスト〝新聞〟を使ってここに「知の大学」を開校する!
204万部突破! 『思考の整理学』著者が伝授する新聞の<最大活用術>

【本書より】
 新聞大学は、毎日、標準的日本語の散文を提供してくれる。それに親しんでいれば、散文に対する目が養われる。それだけでなく、理知的なものの見方、考え方を身につけるようになる可能性は大きい。
俗にいえば、頭がよくなる、のである。――そう言っても過言ではない。

【目次】
1〝見出し〟読み      2 標準語
3 カタカナ語       4 疑問
5 立つことば・寝ることば 6 社説
7 コラム         8 文芸
9 読書・書評      10 経済知識
11 予報         12 投書欄
13 切り抜き       14 模擬投資
15 個人消息       16 保健衛生
17 広告         18 休み
19 ノロノロ       20 ウサギとカメ
21 ひとつでは多すぎる  22 新聞大学
23 生涯学習       24 生活習慣
25〝社会の木鐸〟     26 知能を磨く
27 朝学         28 読み方

著者プロフィール

外山 滋比古(トヤマシゲヒコ)

外山滋比古(とやま・しげひこ) 1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、現在に至る。文学博士。英文学のみならず、思考、日本語論などさまざまな分野で創造的な仕事を続け、その存在は、「知の巨人」と称される。 著書には、およそ30年にわたりベストセラーとして読み継がれている『思考の整理学』(筑摩書房)をはじめ、『知的創造のヒント』(同社)、『日本語の論理』(中央公論新社)など多数ある。『乱読のセレンディピティ』『乱談のセレンディピティ』『老いの整理学』(いずれも小社)は、多くの知の探究者に支持されている。

上記内容は本書刊行時のものです。