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殺し屋のマーケティング 三浦 崇典(著/文) - ポプラ社
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一般書116

殺し屋のマーケティング

発行:ポプラ社
四六判
415ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784591153352
Cコード
C0063
一般 単行本 商業
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年1月30日
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紹介

「コンテンツ主義」時代の新しいマーケティング理論!
マーケティング×ミステリー×人間ドラマ=世界初の3次元小説!

「営業」ができない、
「広告」も打てない、
「PR」なんてもってのほか、
世界一売りづらい「殺し」をどう売るか――。

AERA「現代の肖像」、NHK「おはよう日本」
など、多数のメディアで話題!
今話題の書店「天狼院書店」のオーナーが
自ら実践するマーケティングメソッドを惜しみなく公開した、
渾身の本格マーケティング小説!

《ストーリー》
「受注数世界一の、殺しの会社を創りたいんです」
女子大生、桐生七海は本気だった。
営業も広告もPRもできない殺しをどう売るか?
そんな無理難題を「最強のマーケティング技巧」を持つ
西城潤に弟子入りすることで解決しようとする七海。
しかし、七海が社長をつとめる表の会社
「レイニー・アンブレラ」が警備を担当するイベントにおいて、
大勢の前でクライアントを狙撃されるという事件が起こる。
絶体絶命のピンチを「今が最大のチャンス」と言いきる西城。
果たして西城の真意とは?
そして、七海が受注数最大の殺しの会社を創りたい真の目的とは?

《ポイント》
世の中で最も売ることが難しいもの、それが「殺し」である。
殺しは、「高価」であるばかりではなく、「違法」であるゆえに、
「営業がかけられない、広告ができない、PRができない」という、
「マーケティングの三重苦」を宿命的にかかえている。
この「殺し」を自在に売ることができるようになれば、
最高のマーケターになれるにちがいない。

本作品は、ある理由から伝説のマーケティング・マネージャーに弟子入りし、
「受注数世界一の殺しの会社」を創ることを目指す女子大生の物語であり、
物語を読み終える頃には、
「本当に実戦で使えるマーケティング」を習得できるビジネス書。

上記内容は本書刊行時のものです。