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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:42:"インターネットの自由と不自由";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-589-03857-9";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1303:"従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。◎ 問いから始める平易な叙述で、「情報のビジネス化」とも言うべき現代社会の基本的特徴をつかむ。◎ インターネット・ガバナンス、電子商取引、個人データ保護、デジタル経済における競争法などについての最先端の議論も紹介。【目次】はじめに 01 インターネットの自由が危ない?02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?04 個人情報保護は基本的人権か?05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?06 個人情報保護か? テロ対策の監視か?07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?08 個人データはネット時代の「通貨」か?09 人工知能のカルテルは罪になるか?10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?索 引編者・執筆者紹介";s:6:"author";s:25:"庄司 克宏()…他5名";s:10:"publishers";s:15:"法律文化社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"法律文化社";s:12:"release_date";i:1499871600;}

インターネットの自由と不自由 ルールの視点から読み解く

社会科学 ラノベ

庄司 克宏(著/文 | 編集), 佐藤 真紀(著/文), 東 史彦(著/文), 宮下 紘(著/文), 市川 芳治(著/文), 山田 弘(著/文)
発行:法律文化社

A5判   190頁 
定価 2,900円+税

ISBN 978-4-589-03857-9   C1032

書店発売日 2017年7月13日
登録日 2017年6月6日

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紹介

従来の人権規定や刑法、競争法(独占禁止法)や消費者保護法だけでネットの濫用や悪用に対応できるのか? プライバシーや個人データを保護するためにどのような限界設定をなしうるか/なすべきか、日・米・欧の比較を通して考察する。

◎ 問いから始める平易な叙述で、「情報のビジネス化」とも言うべき現代社会の基本的特徴をつかむ。
◎ インターネット・ガバナンス、電子商取引、個人データ保護、デジタル経済における競争法などについての最先端の議論も紹介。

【目次】
はじめに
 01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か? テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?
索 引
編者・執筆者紹介

著者プロフィール

庄司 克宏(ショウジカツヒロ)

庄司 克宏(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)

佐藤 真紀(サトウマキ)

佐藤 真紀(慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師)

東 史彦(アズマフミヒコ)

東 史彦(ジャン・モネEU研究センター[慶應義塾大学]主任研究員)

宮下 紘(ミヤシタヒロシ)

宮下 紘(中央大学総合政策学部准教授)

市川 芳治(イチカワヨシハル)

市川 芳治(慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師)

山田 弘(ヤマダヒロシ)

山田 弘(公正取引委員会事務総局官房審議官)

上記内容は本書刊行時のものです。