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可視化・盗聴・司法取引を問う 村井敏邦(編集) - 日本評論社
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可視化・盗聴・司法取引を問う

発行:日本評論社
四六判
定価 2,400円+税
ISBN
9784535522183
Cコード
C3032
専門 単行本 法律

出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年2月1日
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紹介

法改正によって日本の刑事司法はどう変わるのか。その内容と功罪を明らかにし、改革の原点から〝真の″新しい刑事司法を問う。

目次

I. 総論──これからの刑事司法はどう変わるか

1 これからの刑事司法はどう変わるか……村井敏邦



II. 被疑者・被告人の権利の拡大?──改正内容の検証〈1〉

2 刑事訴訟法学から見る可視化の意義と課題……渕野貴生

3 可視化は弁護をどう変えるか……小池振一郎

〔コラム〕冤罪被害者は可視化をどう見るか……桜井昌司

4 被疑者国選弁護人制度の拡大と証拠リスト交付制度の導入……葛野尋之

5 証拠リスト開示制度の導入と弁護活動……山本了宣



III. 新たな捜査手法の導入──改正内容の検証〈2〉

6 司法取引の導入と日本社会……岩田研二郎

〔コラム〕司法取引の課題……笹倉香奈

〔コラム〕新たなえん罪を生む司法取引・証人保護題……海渡雄一

7 盗聴の拡大の位置づけ……村井敏邦

〔コラム〕警察の権限強化に歯止めはあるか……原田宏二



IV. 残された課題──改革の原点に立ち戻る

8 被疑者の身体拘束制度……葛野尋之

9 改革の原点に立ち戻る……海渡雄一

著者プロフィール

村井敏邦  (ムライ トシクニ)  (編集

一橋大学名誉教授・弁護士

海渡雄一  (カイド ユウイチ)  (編集

弁護士

上記内容は本書刊行時のものです。