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脱老後難民 「英国流」資産形成アイデアに学ぶ

社会一般 ラノベ

野尻 哲史(著/文)
発行:日本経済新聞出版社

四六判   296頁 
定価 1,600円+税

ISBN 978-4-532-35743-6   C0033

書店発売日 2017年9月12日
登録日 2017年8月18日

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紹介

NISA、iDeCo導入は資産形成の新しい時代の幕開け!
いち早く『老後難民』問題を取り上げた投資教育の第一人者が、脱老後難民に向けた資産形成の基本的考え方と課題をわかりやすく解説します。

◆長生き社会を生き抜くための制度改革はどんなもの?
個人向け確定拠出年金(iDeCo)に続き、2018年1月にはつみたてNISAがスタート。非課税投資制度の導入により、個人が運用を通じて資産を形成するための環境整備が急速に進んでいます。
その背景には、このままでは、1年金生活者は他の人たちよりも貧しい生活となっても仕方がない、2公的年金を維持するためには税金や社会保障の負担を増大せざるを得ないので「老後難民」がどんどん増えてしまう。それを防ぐためには、3自助努力での資産形成(貯蓄)を増やさざるを得ない、4長く働き続けなければならないという、日本が直面する課題があります。

◆先進国英国に学ぶ、制度の賢い活用法!
本書は、グローバルな金融情勢に精通し、国内では老後の生活資金に関わる著作や講演で多くの支持者を持つ筆者が、資産運用をめぐる環境変化と、資産形成のポイント・課題を、NISAやiDeCoなど関連制度で最先端をいく英国のケースを参照しながら解説します。
特に、NISAの非課税期間など新制度の今後の注目点、税収・財政負担のバランスも考えた公的年金の補完としてのDC(iDeCo)の位置づけ、「働く人全ての非課税による資産形成」を促す企業年金加入の原則義務づけ、今、資産形成に最も有効といわれる目的に合わせた口座の選択というアセット・ロケーションの考え方の提示、税の先払いとなるTEE型制度の活用(Lifetime ISA)、直近のテーマとしてクローズアップされているデフォルトファンド――など最新のテーマを、具体例をあげながらフォローするものです。

目次

序   老後難民の意味

第1章 「貯蓄から投資へ」はなぜ成功しなかったのか

第2章 全ての働く人が資産形成する時代に

第3章 資産形成への新しいアプローチ

第4章 セグメントに合ったメッセージを

第5章 超高齢社会への対応

第6章 金融リテラシー

第7章 英国の金融の現場、販売からアドバイスに

著者プロフィール

野尻 哲史(ノジリサトシ)

フィデリティ退職・投資教育研究所所長
1959年生まれ。82年、一橋大学商学部卒。山一証券経済研究所ニューヨーク事務所駐在アナリスト、メリルリンチ証券会社東京支店調査部リサーチ・マーケティング・マネジャー、同調査部副部長を経て、2006年、フィデリティ投信に入社。07年から現職。『老後難民』『退職金は何もしないと消えていく』(講談社)、『NISA+ジュニアNISA資産運用術(日経ムック)』(監修、日本経済新聞出版社)ほか著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。