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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:66:"朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-492-73343-1";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1619:"「板」とは「板情報」のことで、値段ごとに「売り」「買い」の注文数が表示されたものです。本書では、板の基本から、板読み力を高める練習方法、板読み投資に適した銘柄の見つけ方、具体的な買い方・売り方、リスク管理法、板読み投資の実践テクニックなど、著者の経験にもとづいた投資手法をあますことなくご紹介します。板読み投資は、短期トレードが中心になりますが、日中仕事をしている兼業投資家でもできる投資法も解説します。朝9時から10分間だけ勝負する投資法です。株式市場の前場が開く午前9時から投資を始めて、10分後には利益確定、もしくは撤退する方法です。この朝の寄付きを狙う投資法は、個人投資家にとっては、勝率が高くなる時間帯での勝負となります。1日だけではわずかな儲けですが、月20日間のトレードで10万円、20万円を稼ぐようになれます。月収100万円も夢ではありません。もちろん、そのためには、技術の習得が必要です。株式投資は運では勝てません。本書で解説する「板読み投資術」を成功させる近道は、練習や実際のトレードを繰り返すことです。プロのディーラーも、もちろん私も、初めからスキルがあったわけではありません。板読み投資の練習と実践を繰り返すことで、きっとあなたも、目標とする金額を手にできるようになれます。";s:6:"author";s:25:"坂本 慎太郎(著/文)";s:10:"publishers";s:21:"東洋経済新報社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:21:"東洋経済新報社";s:12:"release_date";i:1499958000;}

朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術

ビジネス ラノベ

坂本 慎太郎(著/文)
発行:東洋経済新報社

四六判   224頁 
定価 1,400円+税

ISBN 978-4-492-73343-1   C3033

書店発売日 2017年7月14日
登録日 2017年6月12日

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紹介

「板」とは「板情報」のことで、
値段ごとに「売り」「買い」の注文数が表示されたものです。

本書では、板の基本から、板読み力を高める練習方法、
板読み投資に適した銘柄の見つけ方、具体的な買い方・売り方、
リスク管理法、板読み投資の実践テクニックなど、
著者の経験にもとづいた投資手法をあますことなくご紹介します。

板読み投資は、短期トレードが中心になりますが、
日中仕事をしている兼業投資家でもできる投資法も解説します。

朝9時から10分間だけ勝負する投資法です。

株式市場の前場が開く午前9時から投資を始めて、
10分後には利益確定、もしくは撤退する方法です。

この朝の寄付きを狙う投資法は、
個人投資家にとっては、勝率が高くなる時間帯での勝負となります。

1日だけではわずかな儲けですが、
月20日間のトレードで10万円、20万円を稼ぐようになれます。
月収100万円も夢ではありません。

もちろん、そのためには、技術の習得が必要です。
株式投資は運では勝てません。

本書で解説する「板読み投資術」を成功させる近道は、
練習や実際のトレードを繰り返すことです。
プロのディーラーも、もちろん私も、初めからスキルがあったわけではありません。

板読み投資の練習と実践を繰り返すことで、
きっとあなたも、目標とする金額を手にできるようになれます。

目次

はじめに
第1章 年収1億円ディーラーの投資術
第2章 板読みの基本の基本
第3章 板読み投資の基本テクニック
第4章 銘柄選びの基本テクニック
第5章 板読み投資の実践テクニック
第6章 最後はメンタル──「テクニック」よりも大切なこと
おわりに

著者プロフィール

坂本 慎太郎(サカモト シンタロウ)

坂本 慎太郎(サカモト シンタロウ)
こころトレード研究所所長
大学卒業後、メーカー勤務を経て、日系の証券会社でディーラーとして活躍。その後、大手生命保険会社に転職し、株式、債券のファンドマネジャー、株式のストラテジストを経験。2015年に中級者向けのトレード指導を行うこころトレード研究所を、2016年にパンローリング社で「株のデイトレ・スイングトレード通信スクール」を運営する株式会社イタヨミを設立。ディーラーとして短期、機関投資家として中長期とあらゆる取引スパンを経験し、売買の裏側まで網羅していることが強み。現在のトレードスタイルは、日本株を中心に短期は板読みに、中長期は世界情勢、需給、業績などに重きを置いた運用を行っている。また、現場経験で積み上げた投資スキルを個人投資家に還元するため、ラジオNIKKEIや日経CNBCなどの投資番組へのレギュラー出演、講演やセミナーなどを行い、人気を博している。ハンドルネームはBコミ。

上記内容は本書刊行時のものです。