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死と生 恐山至高対談

哲学・宗教 ラノベ

鎌田 東二(著/文), 南 直哉(著/文)
発行:東京堂出版

四六判   320頁 
定価 1,900円+税

ISBN 978-4-490-20971-6   C0014

書店発売日 2017年9月8日
登録日 2017年7月28日

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紹介

気鋭の禅僧で霊場・恐山の住職・南直哉と聖地研究で知られる宗教哲学者で歌う神主・鎌田東二による究極の対談。対極にありつつ交差する視点から、生と死、宗教の根本といった究極のテーマが語られる。現代のこころの危機、仏教の未来など、死者のいる場所・恐山をとおして、生きる事のあり方を鋭く問う。

目次

第1章 出会い 
    禅と美学と哲学/ことばと身体―禅の道へ/永平寺から恐山へ ほか

第2章 恐山・死と生の場所
    死者という「リアル」/ヴァーチャルとリアルの交差点 ほか

第3章 危機の時代と自己
    新たな仏教の必要性/主体の不安の時代/真理のありか ほか

第4章 生きる世界をつくるもの
    ロゴスをめぐって/実存を成り立たせるもの/生きる態度としての「問い」 ほか

第5章 リアルへのまなざし
    坐禅とフィールドワーク/死の正体 ほか

第6章 生命(いのち)のかたち
    生きることと物語ること/死の受容にみるもの/詩と仏教/生とは「問うこと」 ほか

著者プロフィール

鎌田 東二(カマタ トウジ)

京都大学名誉教授。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授。放送大学客員教授。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学専攻単位取得満期退学。博士(文学)。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学。フリーランス神主。著書『神界のフィールドワーク』(青弓社)、『聖地感覚』(角川ソフィア文庫)、『世直しの思想』(春秋社)、『日本人は死んだらどこへ行くのか』(PHP新書)、『世阿弥』『言霊の思想』(青土社)、『超訳 古事記』(ミシマ社)他多数。

南 直哉(ミナミ ジキサイ)

禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(住職代理)。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。約20年の修行生活ののち、2005年より現職。著書『語る禅僧』(ちくま文庫)、『自分をみつめる禅問答』(角川ソフィア文庫)、『「正法眼蔵」を読む』(講談社選書メチエ)、『なぜこんなに生きにくいのか』(新潮文庫)『恐山 死者のいる場所』(新潮新書)『善の根拠』(講談社現代新書)、『禅と福音』(春秋社)、『「悟り」は開けない』(ベスト新書)他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。