版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
サバイバル猟師飯 荒井 裕介(著/文) - 誠文堂新光社
..

サバイバル猟師飯 獲物を山で食べるための技術とレシピ

A5判
240ページ
定価 2,500円+税
ISBN
9784416716175
Cコード
C0075
一般 単行本 体育・スポーツ

出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年3月15日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

山で獲った獲物を解体し、肉を整理する。
焚き火をおこし、自作のポッドハンガーにぶら下げたクッカーで湯を沸かしながら、
油を引いたスキレットで獲れた肉を焼き始める。

まずはあまり凝らずに塩と胡椒だけで味を付け、
しっかり焼けたらナイフで一口大に切り、口へ運ぶ。
この肉はどんな味がするのか、
毎回獲物を獲ったあとの楽しみである。

残った肉は焚き火でいぶして、翌朝サンドイッチにしよう。
こうすることで、より長く保存することが可能だ。
旨味も増し、スープの具材やつまみとしても重宝する。

獲物を美味しく食べること、それは猟師の楽しみであると同時に、
命に感謝することに繋がると思う。
この本では、熊、鹿、猪、鳥類、魚類、穀物など、
これらを山中でどうしたら美味しく食べられるのか、
著者がマタギから学んだ方法や、
独自に編み出したサバイバルレシピを交え、紹介していく。

著者プロフィール

荒井 裕介  (アライ ユウスケ)  (著/文

荒井 裕介:山岳写真家。 ハンティングやサバイバル技術、アウトドアギアに関する造詣が深く、雑誌書籍への執筆も多数。 毎年秋冬にはハンティングのために山にこもり、解体処理から調理を山中で行うブッシュクラフター。 著書に『アウトドア刃物マニュアル』(誠文堂新光社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。