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江戸料理大全 将軍も愛した当代一の老舗料亭 300年受け継がれる八百善の献立、調理技術から歴史まで

趣味・実用 ラノベ

栗山 善四郎(八百善十代目)(著/文)
発行:誠文堂新光社

B5判   224頁 
定価 3,500円+税

ISBN 978-4-416-61672-7   C2077

書店発売日 2017年1月13日
登録日 2016年11月1日

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紹介

1717年(享保2年)創業の料亭「八百善」は、創業300年。
1820年頃(文化文政期)には、11代将軍徳川家斉も通うほど名高い料理屋へと登りつめ、
狂歌師大田蜀山人が『詩は五山 役者は杜若 傾はかの 芸者はおかつ 料理八百善』と歌うなど、
江戸文化を食の面で牽引。
当時の料理番付でも別格扱いされており、
広重や国貞の絵にもたびたび描かれている名店である。

江戸時代からのれんをあげている老舗料亭がことごとくなくなっているなか、
今も鎌倉で営業しており、2017年で創業300年を迎える。

本書は、10代目栗山善四郎に伝えられた5000以上の献立のなかから、
「これぞ江戸料理」といえるものを厳選して130品掲載。
鬼平が食べていたであろう「ねぎま鍋」、江戸庶民が愛した「初鰹のげた造り」や
素朴な「茶粥」から、当時長崎風として話題を集めた卓袱料理の数々まで、
会席料理の形式に則って、その調理技術まで幅広く紹介している。

著者プロフィール

栗山 善四郎(八百善十代目)(クリヤマ ゼンシロウ ヤオゼンジュウダイメ)

栗山 善四郎(八百善十代目):1717年(享保2年)創業の料亭「八百善」10代目当主(代々当主は善四郎の名を襲名)。 昭和26年、9代目栗山善四郎の長男として生まれる。 現在は鎌倉・明王院の一角に開いた「割烹家 八百善」にて、300年の伝統の味を伝え続けている。

上記内容は本書刊行時のものです。