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四季をいつくしむ花の活け方 一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで

趣味・実用 ラノベ

谷 匡子(著/文)
発行:誠文堂新光社

B5判   208頁 
定価 2,000円+税

ISBN 978-4-416-61513-3   C0076

書店発売日 2017年1月11日
登録日 2015年9月18日

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紹介

谷匡子さんは、花屋さんではありません。
さまざまな“空間に花を活けること”を主として行っている、挿花家です。

洗練されたショップに、現代的なホテルに、和のレストランに……
谷さんが花を活ける空間は多岐にわたります。

華美すぎず、けれども、心に残る、目が引きつけられる、四季をいつくしむ花の佇まい。

その活けられた花の姿は心地よい美しさをたたえ、
季節の植物たちのみずみずしさが
空間を訪れる多くの人の心をとらえてはなしません。

そうした谷さんの空間への花の活け込み。
春夏秋冬数多くの季節を感じるたくさんの花のビジュアルはもちろんのこと、
詳しい活け方の手順も写真でわかりやすく紹介しています。

季節の移ろいに心をよせて、空間に美しく花を活けること。

この一冊にはそのための心得がしっかりと詰まっています。
花のプロの方から初心者の方まで、ぜひご覧いただきたい花の書です。

著者プロフィール

谷 匡子(タニ マサコ)

谷 匡子:5歳から生け花を習う。 その後、栗崎昇氏、濱田由雅氏に師事。 1986年にアトリエ.ドゥセをを設立し、2012年株式会社ドゥセへ。 日本の四季の美しさを自らの手を通して世界に伝えていくために、 東京と岩手にatelierを持ち、挿花家として活動中。

上記内容は本書刊行時のものです。