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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:21:"酒肴ごよみ365日";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-416-51769-7";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1893:"食べること?むことを好み、料理を楽しむ、人気写真家2人による、365日のおつまみ日めくり貼。元旦は実家で食べる雑煮から始まり、春の芽吹きにはフキノトウの素揚げ、初夏は半夏生のタコのマリネ、秋の月見には焼き里芋、冬のクリスマスには手羽焼き…。旬を味わう喜びに、作りながらついつい酒盃が進んでしまう。切って和えるだけ、さっと焼くだけ、ごはんやパンにのっけるだけなのに、おいしく呑み気をそそる、お手軽つまみを中心に。仕事で縁深いイタリア、東北や沖縄など地方の友、それから料理家の友から伝授された一皿に、旬のフルーツを使った絵になるサラダから、小腹がすいたときのパスタや〆の汁もの、ときにはケーキまで。食や暮らしまわりの写真を撮り続け、各地で生産者と交わることも多くある、2人だからこそ、つまみのにまつわる趣向もおもしろく、添えられた小さなストーリーをアテに?むのもおすすめ。「こんなの作って、こんなふうに呑みたい!」がたっぷりあり、簡単なのに絵になるつまみ皿が多いから、おもてなしのアイデアにも。テーブルのセッティング、カメラアングルなど、シーンの情感が伝わる写真は、インスタなどで食を撮る際のヒントにもなりそう。巻末には食材別の索引をつけ、手に入った食材から作りやすく記載。365日、春夏秋冬。その時季ごとの食材のいのちをいただく豊かさ。つまみを通して、季節のよい時間をたっぷり味わう、オトナの食の楽しさが満載。めくっているだけで晩酌の愉しみが深まり、いい気分に酔える一冊です。";s:6:"author";s:70:"カワウソ(萬田康文+大沼ショージ)(著/文)…他2名";s:10:"publishers";s:18:"誠文堂新光社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:18:"誠文堂新光社";s:12:"release_date";i:1505142000;}

酒肴ごよみ365日 季節にほろ酔う旬つまみ 簡単で旨い味わい方、乙な愉しみ方

趣味・実用 ラノベ

カワウソ(萬田康文+大沼ショージ)(著/文), 萬田 康文(著/文), 大沼 ショージ(著/文)
発行:誠文堂新光社

  384頁 
定価 1,600円+税

ISBN 978-4-416-51769-7   C2077

書店発売日 2017年9月12日
登録日 2017年7月28日

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紹介

食べること?むことを好み、料理を楽しむ、
人気写真家2人による、365日のおつまみ日めくり貼。

元旦は実家で食べる雑煮から始まり、
春の芽吹きにはフキノトウの素揚げ、初夏は半夏生のタコのマリネ、
秋の月見には焼き里芋、冬のクリスマスには手羽焼き…。
旬を味わう喜びに、作りながらついつい酒盃が進んでしまう。

切って和えるだけ、さっと焼くだけ、
ごはんやパンにのっけるだけなのに、
おいしく呑み気をそそる、お手軽つまみを中心に。

仕事で縁深いイタリア、東北や沖縄など地方の友、
それから料理家の友から伝授された一皿に、
旬のフルーツを使った絵になるサラダから、
小腹がすいたときのパスタや〆の汁もの、ときにはケーキまで。

食や暮らしまわりの写真を撮り続け、各地で生産者と交わることも多くある、2人だからこそ、
つまみのにまつわる趣向もおもしろく、添えられた小さなストーリーをアテに?むのもおすすめ。

「こんなの作って、こんなふうに呑みたい!」がたっぷりあり、
簡単なのに絵になるつまみ皿が多いから、おもてなしのアイデアにも。
テーブルのセッティング、カメラアングルなど、シーンの情感が伝わる写真は、
インスタなどで食を撮る際のヒントにもなりそう。

巻末には食材別の索引をつけ、手に入った食材から作りやすく記載。

365日、春夏秋冬。その時季ごとの食材のいのちをいただく豊かさ。
つまみを通して、季節のよい時間をたっぷり味わう、オトナの食の楽しさが満載。

めくっているだけで晩酌の愉しみが深まり、いい気分に酔える一冊です。

著者プロフィール

カワウソ(萬田康文+大沼ショージ)(カワウソ マンダヤスフミ オオヌマショージ)

カワウソ:東京は駒形、懐かしい空気が流れる隅田川沿いのビルの一室にて、2010年より写真家の萬田康文と大沼ショージが共同で運営する写真事務所兼アトリエギャラリー。www.outotsusha.info/kawauso/

萬田 康文(マンダ ヤスフミ)

萬田 康文:1975年、奈良県生まれ。19歳で写真に魅了され、東京綜合写真専門学校を卒業後、フリーランスとなり、食・アウトドア関連の雑誌・書籍など多方面で活躍。2015年は故郷・奈良の喜多美術館で個展開催。雑誌『イタリア好き』では創刊より撮影を担当し、年3~4回イタリアへ通う。海川を愛する釣り人であり料理好きであり、カワウソの不定期イベントでは調理担当として腕をふるう。

大沼 ショージ(オオヌマ ショージ)

大沼 ショージ:1970年、神奈川県生まれ。鎌倉考古学研究所の発掘団員として働いた後、独学で写真を学びフリーランスカメラマンになる。機内誌や暮らしまわりの雑誌・書籍を中心に活躍。著書に「二十世紀銭湯写真集」(DANぼ)などあり。公私に渡り旅時間が多く、人の縁に導かれ日本各地のドメスティックな文化を楽しむ。

上記内容は本書刊行時のものです。