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津島佑子コレクション1

悲しみについて

文芸 ラノベ

津島佑子(著/文)
発行:人文書院

四六判   332頁 
定価 2,800円+税

ISBN 978-4-409-15029-0   C0093

書店発売日 2017年6月30日
登録日 2017年3月2日

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書評掲載情報

2017-08-05 日本経済新聞  朝刊
評者:星野智幸(作家)
2017-07-16 朝日新聞  朝刊

紹介

1985年の春、その人は息子を失った。そして絶望の果てに、夢と記憶のあわいから、この「連作」を紡ぎはじめた。彼女は何を信じ、何に抗いつづけているのか。いまこそ聞き届けられるべき、不滅の物語。

目次

夢の記録
泣き声
ジャッカ・ドフニ―夏の家
春夜
夢の体
悲しみについて
真昼へ

人の声、母の歌 石原燃

著者プロフィール

津島佑子(ツシマユウコ)

津島佑子(つしま・ゆうこ) 1947年、東京都生まれ。白百合女子大学卒業。78年「寵児」で第17回女流文学賞、83年「黙市」で第10回川端康成文学賞、87年『夜の光に追われて』で第38回読売文学賞、98年『火の山―山猿記』で第34回谷崎潤一郎賞、第51回野間文芸賞、2005年『ナラ・レポート』で第55回芸術選奨文部科学大臣賞、第15回紫式部文学賞、12年『黄金の夢の歌』で第53回毎日芸術賞を受賞。2016年2月18日、逝去。

上記内容は本書刊行時のものです。