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感性文化論 〈終わり〉と〈はじまり〉の戦後昭和史

社会一般 ラノベ

渡辺 裕(著/文)
発行:春秋社

四六判   368頁 
定価 2,600円+税

ISBN 978-4-393-33352-5   C0036

書店発売日 2017年4月25日
登録日 2016年12月23日

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書評掲載情報

2017-06-25 朝日新聞  朝刊
評者:原武史(放送大学教授・政治思想史)
2017-06-18 毎日新聞  朝刊
2017-06-18 読売新聞  朝刊
評者:伊藤亜紗(東京工業大学准教授、美学者)

紹介

戦後の政治的・社会的な転換点として語られる"1968年"――その背後では人々の感性のあり方にも大きな変化が訪れていた。本書では東京オリンピックや新宿フォークゲリラなどに着目し、戦後昭和の日本文化に生じた感性の変容を斬新な切り口で解き明かす。

著者プロフィール

渡辺 裕(ワタナベヒロシ)

1953年、千葉県生まれ。83年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(美学芸術学)単位取得退学。大阪大学助教授を経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授(美学芸術学、文化資源学)。『聴衆の誕生』『西洋音楽演奏史論序説』『日本文化 モダン・ラプソディ』(以上、春秋社)、『歌う国民』)(中公新書)他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。