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思想はいまなにを語るべきか 高橋 哲哉(著/文) - 三一書房
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思想はいまなにを語るべきか 福島・沖縄・憲法

発行:三一書房
四六判
188ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784380180064
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年4月6日
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紹介

福島・沖縄・憲法……「棄民政策」をむき出しにした政治。
2018年・明治維新150周年、2019年・天皇代替わり、2020年・東京オリンピック……
これらを奇貨とし、突き進められる「改憲」。
私たちは、これに対抗するために、如何に思考し、行動すべきか?  高橋哲哉氏に聞く。

目次

第一章 フクシマ――3・11以後をあらためて考える
コラム1 原発民衆法廷
資料   原発民衆法廷判決
コラム2 避難の権利

第二章 日本問題としての沖縄米軍基地
コラム3 「土人」――植民地主義とヘイト・スピーチ

第三章 日本国憲法の行方――歴史認識から未来志向まで

上記内容は本書刊行時のものです。