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世界文学とは何か? Damrosch, David(著) - 国書刊行会
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世界文学とは何か?

発行:国書刊行会
縦22mm
498, 26ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-336-05362-6
出版社在庫情報
不明
初版年月
2011年4月
登録日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2018-05-13 毎日新聞  朝刊
評者: 鴻巣友季子(翻訳家)
2011-12-25 朝日新聞
評者: 松永美穂(早稲田大学教授・ドイツ文学)
2011-12-11 毎日新聞
評者: 鴻巣友季子(翻訳家)
2011-11-06 毎日新聞
2011-06-26 朝日新聞
評者: 松永美穂(早稲田大学教授・ドイツ文学)
2011-05-22 毎日新聞
評者: 鴻巣友季子(翻訳家)

紹介

ギルガメシュ叙事詩、源氏物語、千夜一夜物語といった「古典」から、カフカ、ウッドハウス、ミロラド・パヴィチ『ハザール事典』まで、翻訳をつうじて時空間を超え、新たな形で流通しつづける「世界文学」可能性を問う両期的論考。

目次

ゲーテ、新語を造る
第1部 流通(ギルガメシュの探求
法王の吹き矢
旧世界から全世界へ)
第2部 翻訳(死者の都で恋して
マクデブルクのメヒティルト、その死後の生
カフカ、故郷へ帰る)
第3部 生産(世界のなかの英語
活字になったリゴベルタ・メンチュウ
毒の書物)
ありあまるほどの世界と時間

上記内容は本書刊行時のものです。