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シュレーディンガーの猫を追って

フィリップ・フォレスト(著/文), 澤田 直(翻訳), 小黒 昌文(翻訳)
発行:河出書房新社

四六変型判   320頁 
定価 3,200円+税

ISBN 978-4-309-20729-2   C0097

書店発売日 2017年6月14日
登録日 2017年5月10日

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書評掲載情報

2017-08-19 日本経済新聞  朝刊
評者:新島進(慶應義塾大学教授)
2017-08-13 朝日新聞  朝刊
評者:佐伯一麦(作家)

紹介

庭の暗闇から現れては消える猫をめぐる詩的・哲学的思索。愛娘の死という痛切な体験を基に、量子力学と文学の接点が紡がれていく。

著者プロフィール

フィリップ・フォレスト(フォレスト,P)

1962年パリ生まれ。ナント大学文学部教授。1997年、長編第一作『永遠の子ども』でフェミナ処女作賞。他の邦訳作品に『さりながら』(12月賞)、『荒木経惟 つひのはてに』『夢、ゆきかひて』。

澤田 直(サワダ ナオ)

1959年東京生まれ。立教大学文学部教授。著書に『<呼びかけ>の経験』『新・サルトル講義』『ジャン?リュック・ナンシー』他。訳書にF・ペソア『[新編]不穏の書、断章』、P・フォレスト『さりながら』他。

小黒 昌文(オグロ マサフミ)

1974年東京生まれ。駒澤大学准教授。著書に『プルースト 芸術と土地』。澤田直との共訳にP・フォレスト『荒木経惟 つひのはてに』『夢、ゆきかひて』。

上記内容は本書刊行時のものです。