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炸裂志 閻 連科(著/文) - 河出書房新社
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炸裂志

四六変型判
480ページ
定価 3,600円+税
ISBN
9784309207216
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説

出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年10月8日
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書評掲載情報

2017-02-12 読売新聞  朝刊
評者: 青山七恵(作家)
2016-12-11 毎日新聞  朝刊
評者: 張競(明治大学教授・比較文化)
2016-12-11 日本経済新聞  朝刊
評者: 福嶋亮大(文芸評論家)

紹介

作家・閻連科は、炸裂市の歴史、売春婦と盗賊の年代記を綴り始める。発禁にも関わらず問題作を世に問うノーベル賞候補作家の大作。

著者プロフィール

閻 連科  (エン レンカ)  (著/文

1958年、中国河南省の貧しい農村に生まれる。20歳で解放軍に入隊。在軍中に河南大学と芸術学院を卒業。2004年に軍を離れ、作家生活に専念。『堅硬如水』で魯迅文学賞、『受活』で老舎文学賞を受賞。現代中国を代表する反体制派の作家。

泉 京鹿  (イズミ キョウカ)  (翻訳

1971年東京生まれ。北京大学留学。翻訳家。訳書に、余華『兄弟』(2008)、郭敬明『悲しみは逆流して河になる』(11)、王躍文『紫禁城の月:大清相国清の宰相陳廷敬』(16)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。