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戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

歴史・地理 ラノベ

加藤陽子(著/文)
発行:朝日出版社

四六判   480頁 
定価 1,700円+税

ISBN 978-4-255-00940-7   C0095

書店発売日 2016年8月9日
登録日 2016年7月21日

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書評掲載情報

2017-03-19 毎日新聞  朝刊
2016-12-18 毎日新聞  朝刊
評者:沼野充義(東京大学教授・スラヴ文学)
2016-12-11 毎日新聞  朝刊
評者:池澤夏樹(作家)
2016-10-02 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者:筒井清忠(帝京大学教授)
2016-10-02 朝日新聞  朝刊
評者:保阪正康(ノンフィクション作家)
2016-09-30 週刊読書人  
評者:加藤陽子=巻頭ロングインタビュー
2016-09-25 日本経済新聞  朝刊
評者:成田龍一(日本女子大学教授)
2016-09-04 毎日新聞  朝刊
評者:池澤夏樹(作家)

紹介

この講義の目的は、みなさんの現在の日々の生活においても、将来的に大人になって社会人になった後においても、
交渉事にぶちあたったとき、なにか、よりよき選択ができるように、相手方の主張、それに対する自らの主張を、
掛け値なしにやりとりできるように、究極の問題例を挙げつつ、シミュレーションしようとしたことにあります。(「講義の終わり」により)

目次

1章 国家が歴史を書くとき、歴史が生まれるとき
2章 「選択」するとき、そこで何が起きているのか ――リットン報告書を読む
3章 軍事同盟とはなにか ――20日間で結ばれた日独伊三国軍事同盟
4章 日本人が戦争を選んだのはなぜか ――日米交渉から見える痕跡と厚み
講義のおわりに 敗戦と憲法

著者プロフィール

加藤陽子(カトウヨウコ)

加藤陽子(かとう・ようこ)

1960年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。
1989年、東京大学大学院博士課程修了。山梨大学助教授、スタンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て現職。専攻は日本近現代史。
2010年に『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社)で小林秀雄賞受賞。
著書に『模索する1930年代』『徴兵制と近代日本』『戦争の日本近現代史』『戦争の論理』『戦争を読む』『満州事変から日中戦争へ』
『NHK さかのぼり日本史(2)昭和 とめられなかった戦争』『昭和天皇と戦争の世紀』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。