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文春新書

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

井上 智洋(著/文)
発行:文藝春秋

新書判   256頁 
定価 800円+税

ISBN 978-4-16-661091-4   C0295

書店発売日 2016年7月21日
登録日 2016年6月23日

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書評掲載情報

2017-03-19 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者:栗原裕一郎(評論家)

紹介

【AIが発達すると人口の9割の失業状態に!? そのとき経済はどうなる?】

人工知能(AI)が目覚しい発展を遂げています。小説を書いたり、囲碁をしたり、ツイッターでヒトラーを肯定する発言をして、日々ニュースを賑わせています。
また、AIを搭載したロボットも活躍しています。pepperは感情を読み取ることが出来ますし、ダヴィンチは外科手術をこなしますし、iPhoneに搭載されているSiriは道案内もしてくれます。
このまま技術開発が進んでいくとどうなるのか……? 著者は、2030年には、人間並みの知性を持ったAIが登場する可能性があると指摘します。
ホワイトカラー事務職は真っ先に職を奪われます。医者も弁護士も失業の危機に瀕しています。最大で人口の9割が失業する可能性もあると筆者は推計しています。一部の資本家以外の労働者は飢えて死ぬしかないのでしょうか?

AIによって奪われた労働は、BIで補完しよう!

それが筆者の提言です。BIとはベーシックインカムのこと。社会保障をBIに一元化して、子供から大人まで一律で約7万円/月を支給するという仕組みにしようというのです。

AIの未来、資本主義の未来、労働の未来、社会保障の未来まで、気鋭の経済学者が語りつくします!

上記内容は本書刊行時のものです。