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ぼくらが漁師だったころ チゴズィエ・オビオマ(著/文) - 早川書房
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ぼくらが漁師だったころ

発行:早川書房
四六判
384ページ
定価 2,300円+税
ISBN
9784152097149
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説

出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年9月1日
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書評掲載情報

2017-12-17 読売新聞  朝刊
評者: 旦敬介(明治大学教授、作家、翻訳家)
2017-12-02 日本経済新聞  朝刊
評者: 管啓次郎(比較文学者)
2017-11-26 産經新聞  朝刊
評者: 池上冬樹(文芸評論家)

紹介

ナイジェリアの小さい町に暮らす四人兄弟。厳しい父が不在の隙に兄弟は学校をさぼって魚を釣りに行く。しかし川のほとりで出会った狂人は、長男が兄弟の誰かによって殺されると予言した――九歳の少年の視点で生き生きと語られる、闇と笑いに満ちた悲劇の物語

上記内容は本書刊行時のものです。