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金曜日の本 吉田 篤弘(著/文) - 中央公論新社
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単行本

金曜日の本

四六変型判
128ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784120050213
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年10月5日
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書評掲載情報

2018-02-11 読売新聞  朝刊
評者: 岸本佐知子(翻訳家)

紹介

仕事が終わった。今日は金曜日。明日あさっては休みで、特にこれといった用事もない。つまり今夜から日曜の夜まで、子どものころの「放課後」気分で心おきなく本が読める!
――小さなアパートで父と母と3人で暮らした幼少期の思い出を軸に、いつも傍らにあった本をめぐる断章と、読書のススメを綴った柔らかい手触りの書き下ろしエッセイ集。

著者プロフィール

吉田 篤弘  (ヨシダアツヒロ)  (著/文

1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を続けている。2001年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『モナ・リザの背中』『遠くの街に犬の吠える』など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。