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名誉と恍惚 松浦 寿輝(著/文) - 新潮社
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名誉と恍惚

発行:新潮社
四六変型判
768ページ
定価 5,000円+税
ISBN
9784104717033
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年1月12日
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書評掲載情報

2017-12-24 朝日新聞  朝刊
2017-12-24 読売新聞  朝刊
評者: 安藤宏(東京大学教授、国文学者)
2017-12-17 毎日新聞  朝刊
評者: 三浦雅士(評論家)
2017-12-17 読売新聞  朝刊
2017-12-10 毎日新聞  朝刊
評者: 川本三郎(評論家)
2017-06-11 毎日新聞  朝刊
評者: 松浦寿輝(作家)
2017-04-30 読売新聞  朝刊
評者: 安藤宏(東京大学教授)
2017-04-29 日本経済新聞  朝刊
評者: 山城むつみ(文芸評論家)
2017-04-23 朝日新聞  朝刊
評者: 佐伯一麦(作家)
2017-04-16 毎日新聞  朝刊
評者: 山本三郎(評論家)

紹介

ふるさとなんかどこにもないが、生きてやる。おれの名誉と恍惚はそこにある。日中戦争のさなか、上海の工部局に勤める日本人警官・芹沢は、陸軍参謀本部の嘉山と青幇の頭目・蕭炎彬との面会を仲介したことから、警察を追われることとなり、苦難に満ちた潜伏生活を余儀なくされる……。祖国に捨てられ、自らの名前を捨てた男に生き延びる術は残されているのか。千三百枚にも及ぶ著者渾身の傑作長編。

上記内容は本書刊行時のものです。