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散るぞ悲しき : 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯 久美子(著) - 新潮社
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新潮文庫

散るぞ悲しき : 硫黄島総指揮官・栗林忠道

発行:新潮社
縦16mm
302ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-10-135281-7
出版社在庫情報
不明
初版年月
2008年8月
登録日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2018-05-13 毎日新聞  朝刊
評者: 秦郁彦(現代史家)
2011-01-09 読売新聞
評者: 佐々木常夫(東レ経営研究所特別顧問)
2010-08-08 読売新聞
評者: 黒岩比佐子(ノンフィクション作家)

紹介

水涸れ弾尽き、地獄と化した本土防衛の最前線・硫黄島。司令官栗林忠道は5日で落ちるという米軍の予想を大幅に覆し、36日間持ちこたえた。双方2万人以上の死傷者を出した凄惨な戦場だった。玉砕を禁じ、自らも名誉の自決を選ばず、部下達と敵陣に突撃して果てた彼の姿を、妻や子に宛てて書いた切々たる41通の手紙を通して描く感涙の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

目次

第1章 出征
第2章 二二キロ平米の荒野
第3章 作戦
第4章 覚悟
第5章 家族
第6章 米軍上陸
第7章 骨踏む島
第8章 兵士たちの手紙
第9章 戦闘
第10章 最期

上記内容は本書刊行時のものです。