版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
世界マネーが狙う「大化け日本株」 菅下 清廣(著/文) - 小学館
..

世界マネーが狙う「大化け日本株」 袋とじ「厳選スガシタ株24銘柄」

発行:小学館
224ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784093884822
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他

出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年11月18日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

2017年波乱相場の「大化け株」を分析

ウォールストリートで活躍し、「経済の千里眼」の異名をとる著者による相場予測と銘柄分析の2017年版。アメリカのトランプ政権誕生は波乱相場の到来を予感させるが、「千里眼」は、当面の間は大規模な減税と財政出動の効果で「トランプ相場」が続くと読んでいる。日本市場はこれに引っ張られる形で大相場になる可能性がある。アメリカの景気と日米金利差によって為替相場は円安で推移し、世界の投資マネーが日本買いに動き出す。
著者が得意とする相場の「波動分析」により、日経平均は2015~2016年の停滞から脱し、「倍返しの法則」で急伸するシナリオも。2万円の大台どころか、バブル崩壊後最大の天井である2万7000円が視野に入っているという。
日本株の投資対象は、安倍政権が掲げる「第4次産業革命」の関連企業を中心に据える。AI、ビッグデータ、ロボットに強みを持つテクノロジー企業はじめ、意外な関連銘柄も細かくピックアップして紹介する。「観光立国」銘柄にも注目。

目次

第1章 2016年にぶつかり合った「7年波動」と「3年波動」
第2章 楽観シナリオなら日経平均2万7000円
第3章 第4次産業革命と観光立国で“アトムの世界”へ
第4章 海外不安要因と世界マネーの日本回帰
第5章 波動で読み解く大化け株

上記内容は本書刊行時のものです。