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夜行

森見 登美彦(著/文)
発行:小学館

  256頁 
定価 1,400円+税

ISBN 978-4-09-386456-5   C0093

書店発売日 2016年10月25日
登録日 2016年9月13日

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書評掲載情報

2017-01-08 東京新聞/中日新聞  朝刊

紹介

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

【編集担当からのおすすめ情報】
春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸の騒ぐなりけり
--西行法師

上記内容は本書刊行時のものです。