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講談社+α新書

日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活

窪田 新之助(著/文)
発行:講談社

新書判   224頁 
定価 840円+税

ISBN 978-4-06-272979-6   C0295

書店発売日 2017年2月21日
登録日 2017年1月10日

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書評掲載情報

2017-04-15 日本経済新聞  朝刊

紹介

 自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。
 「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と――。
 21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、すなわち日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。
 大好評『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』に続く第2弾!

目次

第1章 日本はIoT農業大国
第2章 スマホとロボットで世界一の米作り
第3章 大変革する食生活と国土
第4章 黄金の農業ビッグデータ
第5章 メイド・バイ・ジャパニーズで世界に

その他情報

書誌確定

著者プロフィール

窪田 新之助(クボタ シンノスケ)

窪田新之助(くぼた・しんのすけ)

 1978年、福岡県に生まれる。2004年に明治大学文学部を大学卒業後、日本農業新聞に入社。以後、記者として8年間、年間100日ほどを国内外の取材にあて、農業政策、農業ビジネス、農村社会の現場をレポートする。2012年に退社し、フリーランスとして食と農の取材を続ける。2014年、アメリカ国務省の「インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム」に招待され、アメリカの農業の現場を視察。
 著書には、『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』(講談社+α新書)、『本当は明るいコメ農業の未来』(イカロス出版)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。