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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:17:"武田氏滅亡 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-04-703588-1";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1191:"武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版!序 章 諏方勝頼から武田勝頼へ第一章 長篠合戦への道第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟第四章 御館の乱と武田勝頼第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼第六章 苦悩する武田勝頼第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘第八章 斜 陽第九章 武田氏滅亡第十章 勝者のふるまい終 章 残 響";s:6:"author";s:21:"平山 優(著/文)";s:10:"publishers";s:24:"KADOKAWA";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:24:"KADOKAWA";s:12:"release_date";i:1487862000;}

武田氏滅亡

平山 優(著/文)
発行:KADOKAWA

四六判   752頁 
定価 2,800円+税

ISBN 978-4-04-703588-1   C0321

書店発売日 2017年2月24日
登録日 2017年1月14日

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書評掲載情報

2017-04-16 東京新聞/中日新聞  朝刊
2017-03-19 読売新聞  朝刊
評者:清水克行(日本史学者、明治大学教授)

紹介

武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版!

序 章 諏方勝頼から武田勝頼へ
第一章 長篠合戦への道
第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼
第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟
第四章 御館の乱と武田勝頼
第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼
第六章 苦悩する武田勝頼
第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘
第八章 斜 陽
第九章 武田氏滅亡
第十章 勝者のふるまい
終 章 残 響

著者プロフィール

平山 優(ヒラヤマ ユウ)

1964年、東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士前期課程史学専攻(日本史)修了。専攻は日本中世史。山梨県埋蔵文化財センター文化財主事、山梨県史編さん室主査、山梨大学非常勤講師、山梨県立博物館副主幹を経て、山梨県立中央高等学校教諭。2016年放送の大河ドラマ「真田丸」の時代考証を担当。著書に、『真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実』(角川選書)、『天正壬午の乱 増補改訂版』(戎光祥出版)、『真田三代』『真田信之 父の知略に勝った決断力』(ともにPHP新書)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。