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帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い

朴 裕河(著), 박, 유하(著)
発行:朝日新聞

  324,10頁 


ISBN 978-4-02-251173-7  

奥付の初版発行年月 2014年11月
登録日 2015年8月20日

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書評掲載情報

2017-07-16 読売新聞  朝刊
2014-12-28 毎日新聞  
2014-12-28 東京新聞/中日新聞  
評者:中沢けい(作家)
2014-12-28 東京新聞/中日新聞  
評者:赤坂憲雄(学習院大学教授・日本思想史)
2014-12-07 朝日新聞  
評者:杉田敦(政治学者、法政大学教授)

紹介

性奴隷vs.売春婦、もはやこの議論は無意味か。対立する「記憶」の矛盾を突き、「帝国」と植民地の視点で見直す。「慰安婦問題」解決のため、"第三の道"を提案する、大佛論壇賞受賞者による渾身の日本版。

目次

第1部 慰安婦とは誰か-国家の身体管理、民間人の加担(強制連行か、国民動員か
「慰安所」にて-風化する記憶
敗戦直後-朝鮮人慰安婦の帰還)
第2部 「植民地」と朝鮮人慰安婦(韓国の慰安婦理解
記憶の闘い-韓国篇
韓国支援団体の運動を考える
韓国憲法裁判所の判決を読む
"世界の考え"を考える)
第3部 記憶の闘い-冷戦崩壊と慰安婦問題(否定者を支える植民地認識
九〇年代日本の謝罪と補償を考える
ふたたび、日本政府に期待する
支援者たちの可能性に向けて)
第4部 帝国と冷戦を超えて(慰安婦と国家
新しいアジアのために-敗戦七〇年・解放七〇年)

上記内容は本書刊行時のものです。