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原発と裁判官 : なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか 山口 栄二(著) - 朝日新聞
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原発と裁判官 : なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか

発行:朝日新聞
縦19mm
211,2ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-02-251070-9
出版社在庫情報
不明
初版年月
2013年3月
登録日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2018-02-11 東京新聞/中日新聞  朝刊
2013-05-05 朝日新聞

紹介

国策に寄り添ってきた裁判所を3・11が変えつつある。元判事が初めて明かす苦悩-朝日新聞記者2人による当事者たちへの徹底取材。

目次

第1章 葛藤する裁判官たち(科学技術論争の壁-「メルトダウンまで踏み込めなかった」
証拠の壁-「強制力なければ、電力会社は情報を出さない」
経営判断の壁-「東電のチェック体制を信頼しすぎた」
心理的重圧の壁-「だれしも人事でいじわるされたくはない」)
第2章 電力会社、敗れる(「裁判所は、国民にとっての最後の砦」)
第3章 国側、敗れる(「国策でも遠慮するつもりはなかった」)
第4章 「奥の院」で何が起こったのか(もんじゅ最高裁判決
最高裁事務総局
調査官裁判)
第5章 これからの原発訴訟

上記内容は本書刊行時のものです。