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ロールズ政治哲学史講義 2

Freeman, Samuel Richard(著), Rawls, John(著), 佐藤 正志(訳), 小田川 大典(著), 山岡 龍一(訳), 斎藤 純一(著), 谷澤 正嗣(著), 高山 裕二(著), Freeman Samuel(編 ), フリーマン サミュエル(編 ), 齋藤 純一(訳), ロールズ ジョン(著 )
発行:岩波書店

  447-852, 16頁 


ISBN 978-4-00-025819-7  

奥付の初版発行年月 2011年9月
登録日 2015年8月20日

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書評掲載情報

2017-11-12 朝日新聞  朝刊
評者:犬塚元(法政大学教授・政治思想史)
2011-11-20 朝日新聞  
評者:姜尚中(東京大学教授・政治思想史)

紹介

ハーバード大学で三十余年にわたって練り上げられた円熟の講義録。『正義論』を主著とするジョン・ロールズが、近代の政治哲学をどのように論じたのか。本書では、社会契約論、功利主義、社会(民主)主義、それぞれの伝統を代表する理論家たちを配し、「正義の政治的構想を表現するものとして、リベラリズムのより中心的な特徴を特定する」意図のもと、分析が重ねられた。"公正としての正義"解釈に必携の書。

目次

ミル(ミルの効用の考え方
正義についてのミルの説明
自由原理
全体として見たミルの教義)
マルクス(社会システムとしての資本主義に関するマルクスの見解
権利と正義についてのマルクスの構想
マルクスの理想-自由に連合した生産者たちの社会)
補遺(ヘンリー・シジウィック四講
ジョゼフ・バトラー五講)

上記内容は本書刊行時のものです。