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尾道物語 旅愁篇 森岡久元(著) - 澪標
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尾道物語 旅愁篇

発行:澪標
四六判
縦188mm 横128mm
250ページ
並製
定価 1,300円+税
ISBN
978-4-86078-216-0
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2012年8月
書店発売日
登録日
2012年8月8日
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紹介

「尾道はわが郷里、遠く郷里を離れて都会に半世紀も暮らしながら心はつねに旅愁に晒されている」人生というドラマの深淵を探る珠玉の短篇集

目次

三原まで
二月の岬
あびこ物語
隠れ里の記
富士見橋の理髪店
尾道のラーメン

前書きなど

わたしの郷里は尾道です。郷里を離れて、いつしか五十年になりました。郷里を離れて暮らすものには、心のどこかに望郷の念があるものです。そして、都会に半世紀も定住しながら、かすかな旅愁に心がつねに晒されているもののようです。どれだけの時が経とうとも、郷里を離れたものは、旅人だからでしょう。

版元から一言

尾道大学での「尾道学」の講演に招かれ、尾道の書店には著者の単行本が常に平積み。今回の「尾道物語 旅愁篇」は従来の上製4冊の尾道本から一転、より多くの人への普及を願って、並製カバーのして単価を抑えました。

著者プロフィール

森岡久元  (モリオカ ヒサモト)  (

昭和15年(1940)生まれ。関西学院大学文学部卒業。主な著書:「尾道渡船場かいわい」「尾道物語・純情篇」「尾道物語・幻想篇」「十八歳の旅日記」「ビリヤードわくわく亭」「恋ヶ窪」「南畝の恋」ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。