a:6:{s:12:"shoshi_title";s:15:"PPSのすすめ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-8228-1251-5";s:16:"shoshi_publisher";s:15:"七つ森書館";s:11:"description";s:251:"電力自由化の目玉として誕生したPPS(新電力)制度を導入すると、どうなるのか?
電気の供給先や料金、電気の由来、停電への対応、脱原発との関係など、わかりやすく解説します。";s:6:"author";s:28:"布施 哲也(著/文 他)";s:12:"release_date";i:1336003200;}

紹介

電力自由化の目玉として誕生したPPS(新電力)制度を導入すると、どうなるのか?
電気の供給先や料金、電気の由来、停電への対応、脱原発との関係など、わかりやすく解説します。

目次

はじめに

第1章 電力会社の電気を買ってはいけない
 1 PPSが電力自由化の風穴を開ける
 2 経済産業省は脱電力会社へ突き進む
 3 競輪場では電気料金が安くなった
 4 意外にも自治体はPPSを知らない
 5 静岡の県と市では中部電力離れが進んでいる
 6 ひそかに自治体にPPSが広がっている

第2章 電力自由化からPPSが生まれる
 1 日本の電気料金はこんなに高い
 2 これがPPSの仕組みだ
 3 マンションでもPPSを導入できる
 4 自治体のPPSはどうなっているか
 5 電気事業者の種類はどれくらいあるか
 6 六本木ヒルズはPPSではない

第4章 これがPPS環境と問題点だ
 1 PPSは、なぜ50キロワット以上なのか
 2 送電・配電設備の利用料が高い
 3 インバランス料金という罰金があるのをご存じだろうか
 4 これでは電気を買いたくても買えない
 5 卸電力取引所とスマートグリッドが投資効果を生み出す
 6 二酸化炭素の排出量で比較するのは時代遅れだ

第4章 PPSは脱原発への第一歩だ
 1 電力会社は絶大な力をもっている
 2 電気料金が電力会社の力の源泉だ
 3 電力会社が発送電分離に抵抗するのだ
 4 原発をなくすためには発送電の分離が一番だ
 5 危ないPPSといらないPPS
 6 資源エネルギー庁を自然エネルギー庁にしよう

あとがき

著者プロフィール

布施 哲也(フセ タツヤ)

反原発自治体議員・市民連盟共同代表。
1949年、千葉県生まれ。狭山事件の再審を求める市民の会、障害者の教育権を実現する会などで活動。2011年まで清瀬市議会議員。
著書に、『清瀬異聞』(社会評論社)、『官製ワーキングプア』『官製貧困社会』『官製クライシス』『福島原発の町と村』(七つ森書館)など。

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