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土の記(下) 髙村 薫(著/文) - 新潮社
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土の記(下)

発行:新潮社
四六変型判
256ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784103784104
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年10月13日
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書評掲載情報

2018-01-21 朝日新聞  朝刊
2017-12-30 日本経済新聞  朝刊
評者: 清水良典(文芸評論家)
2017-12-17 朝日新聞  朝刊
2017-12-10 毎日新聞  朝刊
評者: 池澤夏樹(作家)
2017-02-12 朝日新聞  朝刊
評者: 末國善己(文芸評論家)
2017-01-22 日本経済新聞  朝刊
評者: 清水良典(文芸評論家)
2017-01-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 池上冬樹(文芸評論家)
2016-12-18 毎日新聞  朝刊
評者: 持田叙子(日本近代文学研究者)

紹介

ラスト数瞬に茫然、愕然、絶叫! 現代人は無事、土に還れたのだろうか――。青葉アルコールと青葉アルデヒド、テルペン系化合物の混じった稲の匂いで鼻腔が膨らむ。一流メーカー勤務に見切をつけ妻の里に身を落着けた男は、今年の光合成の成果を測っていた。妻の不貞と死の謎、村人への違和感を飼い馴らす日々。その果てに、土になろうとした男を大異変が襲う。それでもこれを天命と呼ぶべきなのか……。

上記内容は本書刊行時のものです。