アール・ヌーヴォー期の銀製手鏡よそおいの楽しみ、かざる悦び
富澤洋子
発行:ポーラ文化研究所 この版元の本一覧
B5判 99ページ
定価:800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-84-4 C0400
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年04月 書店発売日:2009年03月13日
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目次

1章 鏡の歴史と銀製手鏡
水の鏡から金属鏡へ
ガラス鏡の誕生
銀製品とその品質
アール・ヌーヴォー期の化粧と銀製手鏡

2章 図版 アール・ヌーヴォー期の銀製手鏡
アール・ヌーヴォー
 アール・ヌーヴォーの植物文/美の競演、花と女性
アール・ヌーヴォー様式以外の装飾
 フランス宮廷文化のかおりーネオ・ロココ、ルイ16世様式/
 渦巻く様式、あふれる文様/アメリカ好み、新古典主義/アール・デコ

前書きなど

よそおいの小道具である手鏡。19世紀末から20世紀にかけて欧米で作られた銀製の手鏡には、流行のアール・ヌーヴォー様式やネオ・ロココの装飾文様が施されていました。化粧をめぐる当時の様子や西洋の鏡の歴史をたどるとともに、銀製手鏡約100点を紹介しています。

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