宮地嘉六と街を歩く 小説・随想集 〈広島・関西編1〉
宮地 嘉六:著
発行:休山舎 この版元の本一覧
B6判 128ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-904328-01-9 C0093
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年04月 書店発売日:2009年04月22日
※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。

目次

「煤煙の市」
「音戸の瀬戸」
「呉にいた時分」
「軍港風景」
「騒擾後」
〈解説〉

関連リンク

宮地嘉六著「宮地嘉六と街を歩く 小説・随想集 広島・関西編2」

著者プロフィール

宮地 嘉六(ミヤチ カロク)

小説家。1884年6月11日佐賀県佐賀市に生まれる。小学校中退後、佐世保、呉の造兵廠、海軍工廠などで働く。呉海軍工廠のストライキの主謀者の一人として検挙された後、堺利彦の売文社で働く。その後、『煤煙の臭ひ』(1918年)、『或る職工の手記』(1919年)、『放浪者富蔵』(1920年)などを発表し、工場での労働体験のある作家の先駆となった。早稲田大学での聴講、文学者との交流のなかで教養を培った。 1958年4月10日没。

※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-904328-01-9.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

▲ページの上端へ